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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「幅」と「深さ」とバランスと……
2012/06/18

ユーロ2012でロシア……負けちゃったなぁ。アルシャビンが好きで応援してましたけど、サッカーは分かりませんなぁ。順当に行けばドイツVSスペインでしょうけどね。こんな試合は滅多に見れないので、もう釘付けです(笑)。

さて本題です。スロットの話題が絶えない毎日(笑)を過ごしていますが、最近はホントにスロにもゲームのバリエーションが増えて、お店も「選ぶ」のが大変!だと思います。

「この機種はイケルなぁ」と思った機種が意外に失速したり、「これは……一部のユーザーしか受けないのでは?」などと思っている機種が爆発的に人気になったりと……。

パチンコ同様にどんどん新機種が出ることもあり、お店は反比例してどんどん「慎重」になっているのが見て取れます。もちろん、前述通り、ファンの声は正直で、「ダメな機種はダメ!良いものは良い!」って成績に出ますから。

振り返ると、スロの場合は、演出の「幅」が一気に広がったことが目立ちます。正直、液晶無しの機種がホントに「受けない」というか、どうやって運用しても支持がなかなか得られないというか、特定機種を除けば今の時代に合わないのかもしれません。どんどんこの「幅(演出)」が広がっていることもあり、液晶の大きさを含めて版権・画質等においては高度な機種を選択する流れは今後も変わらないのかな?と。

もう一つの「深さ」というのが「射幸性」であります。ユーザーはとにかく「お金をなるべく使わずに、いかに大きなリターンを獲得するか?」に注力します。運・不運はありますよ。でも「演出オモロイからもっと打ってみよう!」というレベルにも限界があります。当然ですけど。

ある程度のリターンの大きさを求めて純増枚数の多さを求める傾向がありましたが「コイン持ち」というか「ベース」というか……初期投資の「少なさ」も一つの要素になってきたように思います。これとプレイ時間ですかね?

そうなると「通常時のコイン持ちは悪いけど、一発逆転できそうな機種」が必ずしも「人気機種じゃない」ということが見て取れます。バランスなんですよねー。

今後は「ボーナス+ART純増1.5枚」くらいで、演出豊富でチョコっとだけ一発逆転の要素もあって、一定投資でより長く打てるくらいの「コイン持ち」で……みたいな機種がヒットするのかな?なんて予測したりします。

もちろん、色んなお客様がいるので、色んなタイプの機種を設置する事もお店の役割であるのですけどね。機械代……高いですから(笑)、ホント。

こういった目線で今後もパチスロも追いかけていきたい、と思いますね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・バケ特訓! またバケ特訓! 2万負け!
(解説)
*『番長2』は……実にもどかしく、上手く出来てますなぁ。特訓に入ると止められないじゃないですか! しかも「バケ」ですかい!? ヒキが弱い……。フリーズ引かないかなぁ、フリーズ……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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