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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっとゲーセンに近づいていくかも?
2012/06/22

消費税問題……来ましたね。いずれは来るという話なんですけども、いよいよ来年?ということもあり、ちょっとパチンコ業界も動きがありそうです。対策として色んなアイデアがある模様ですが……どうなるんでしょうかね? 注目しておりますよ。

さて本題です。今日は同業のプロのライターの方と話をする機会がありまして、色々と情報交換しました。

その人はパチもスロも両方打つ人ですが、とにかく……出てくるのはお店の話ばかり。「もう、これだけお店が釘を閉めまくれば、立ち回ることは無理ですよ」と。全く同意であります。でも……??

「探せば優良店があるよね〜。プライベートで打つ時は決まったお店でしか打たないし、他のお店ではパチンコなら後ろで見る程度」ということでした。しかも等価交換ではなく、3円以下のお店をとにかく探しているという話です。

お店の実情などを知っている人からすれば、当然ですが等価交換のお店ならば「それなりの調整の理由」というのは容易に想像できますし。そこで「当たるか?当たらないか?は運の要素が大きい」ということになりますと、交換率ギャップで「出玉勝負」を少しでも仕掛けるお店……そういうところで好きな台を打った方が良い、っていう考え方も理解できますね。

逆にスロは「等価交換以外のお店」が一般的に大苦戦していますよね? これは出玉率の問題もあるのでしょう。頑張っても120%近い機種は少なく、打ち手から見ても「高設定」というのが体感しづらい側面もありますよね。

一物一価対策で、パチを「等価交換にする」というお店と、スロの交換率を「下げる」というお店も出てきているので、ここでお店の「色」とか「メインとしている客層」なども分かりますよね。パチメインならば、スロを変更するかもしれませんし、逆もまた然りですね。

仮にスロに合わせて、パチを「等価交換にする」というお店が増えた場合は……もっともっと低貸営業にお客様が動くような気がしてなりません。パチの等価交換は現金の消化スピードが早いし、リスクも高いし、特定のお客様しか遊べないでしょうし。

このままパチンコ側の「等価交換化」が進めば、もしかすると半分程度が低貸になるのは時間の問題かもしれません。それはそれでプレイヤーも打ち方を考えるのでしょうけど。

前述したライターの人も言ってました。「いずれ……ゲームセンターの形態に近づいていくかも?」と。全く同意であります! それはそれで、全く新しい形を目指せばいいのですから。

オイラも打ち方を変えないとなぁ、と感じた今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・テキサスで、勝利目指すも、KOです…(悲)
(解説)
*『大わんわん』で勝負するのはもちろん「テキサスモード」。ええ、ダル、好調ですからね、あやかって(笑)。しかしまあ……ダメですな。全然ダメ! 自分が悪いっていうか……ヒキ弱すぎ! 止めりゃいいのに……止められません。ううー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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