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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「カニ歩き」が非常に増えた?
2012/06/25

やったね、スペイン! 強かったなぁ。下馬評通り、決勝はドイツVSスペインという感じなのでしょうかね? 時間を感じさせない展開で、ホントに楽しいです。ま、やや寝不足気味ですけど(笑)。

さて本題です。先日、お金もないのにスロを打ってしまいました。最初は『モンハン』を打ったんですよ。実はその前日に「チャーリーさん、『モンハン』のオモロイ動画、見つけましたよ!」とスロの収録番組?を紹介されたこともあって、再び興味を持ち……。

2000円打って、ボーナスをゲットし、そのままのみ込まれ、追い銭2000円で止めました。なんだか……勝てるイメージがしなかった(笑)。

次の機種は『北斗』。『北斗』で一発!と思っていたのですが、チェリーが来ない……。これも5000円投資であっさりヤメ。だって、何もないとスロって辛くないっすか? 1000円あたり平均30G程度だったしなぁ。

最後は『番長2』。これも投資スピードが早い!(笑)。あっという間になくなるんですが、……うまいタイミングで特訓に入るから止められないというパターン。ここで残り3000円というところでボーナスゲット。残り枚数でなんとか頂RUSHを引きよせ、そこから上乗せして2000枚程度をゲットして終了。勝てたわけですね。良かった、良かった。

で、ホントの話はここからです! 今まで「なんで気がつかなかったのか?」と反省したのですが、とにかくお客様の離席率の早いこと。あっという間……というか、小生もそうですが、5千円程度で立ち回っている!

「昔はそうじゃなかったのになぁ」とか、色々考えるわけですが、どの機種もそうです。ハマっている台や調子良い台にサクっと座り、数千円打った後に別の台を探す。うーん、今の立ち回りのトレンドはそうなっているんだね。「タコ粘り」は死語なのかもしれません。

特にART機の特徴でもありますが、とにかく「初当たり」までの投資金額によって全然変わりますよね? 運よく1000円で引ければ、残枚数でさらにART等を引いて……そして増やすという流れ。運悪く10000円で引ければ……機種によりますが、期待値を考えると「割に合わない(=リスクを負う可能性有)」という判断なのかもしれません。逆に「長く打てば得なのになぁ」という高設定台でもすぐにリリースしてしまうのもわかります。

パチンコのプレイヤーの方がやや粘りますかね。機種の特徴もありますし、ヤメどき等も分かりやすいので、概ね「1回確変を引けば……」というのが期待値としての判断なのかもしれません。2箱だと9000円くらいにはなるので、最初の目安はそこになるのでしょうか?

話を戻しますと、「カニ歩き」しながら優秀台をゲットする! ……ということでなく、終了するまで「カニ歩き」して台の状態などをチェックし、翌日や次に活かす、という手順なのでしょう。

衝動的な行動パターンではなく、じっくり予習・観察・研究して楽しんでいるのだろうと想像します。

今度、大真面目にこういった立ち回りをしてみようかなぁ? 果たして勝てるのか、否か?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・初めてだ! 卓球少女が、拝めたよ!
(解説)
*『番長2』の対決シーンで、初めて「卓球少女」が登場してボーナスをゲットできました。うーん、たくさんキャラクターがいるんだな、『番長2』は。ちょっと時代からは遅れてますが、『番長2』を打ってるんですよね。相性も良いのでしばらくチャレンジであります!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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