> > やっぱりスゲー、技術革新!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

やっぱりスゲー、技術革新!
2012/06/28

今日は「パチテレ!」さんのスロ番組に代打で緊急参戦し、佐々木師匠と共演して来ました。いやー、久しぶりだったんで、かなり余計なことしゃべって(笑)しまいましたが、メーカーさんもスタッフの皆さんも……ホントにありがとうございました。編集、宜しくお願いします!(笑)。告知OKになったらまたご案内しまーす。

さて本題です。今日取材させて頂いた機種もそうだったのですが、最近のパチスロの「ハード面の進化」は目を見張るばかりです。ちょっと見える部分だけでは一見目立った変化がないように見えますが……とんでもなく画質が良くなったり可動役物もパチンコ並みに迫力があったり。

そういえば……以前、ART機の流れを書いた時、『番長2』や『北斗』などの「純増枚数2.0枚以上」というのにお客様が慣れ、そしていつの日か「当たり前になってきた」というのを思い出しました。慣れっていうのは怖いですよね。パチンコが先行しているところもありますが、射幸性だって操作性だって、どんどん進化するといずれその「基準」がフツーになっていくというか(笑)。

「フツー」が今度は「当たり前」になってきて、最後には「必要不可欠」なものになり、ないと「ダメ」って烙印まで押されちゃう……そんな勢いであります。

ま、ちょっとゲームと異なるのは、そこに「ギャンブル」という要素が多少なりとも入っているということでしょうか? ゲーム性やハード面の鮮やかさだけではダメで、ある程度の「期待感」もなければなりませんし、何度か打って何度か勝てることで「達成感」も伝えていかねばファンの底上げというのも難しいでしょうし。

パチもそうなんですが、スロもどこまで進化していくのでしょうかね? その昔、演出はレバー叩いて「ショートカット」されてしまうから、そこはパチよりも作りやすいなんて聞いたことがあるのですが、今やとんでもない話ですね。

「プッシュボタン連打とか……マジ、ウザイんだけど……」とか思っていた小生も、今ではスロで連打しまくり(笑)。「レバー触った瞬間に冷たくなってたら激アツ!……とかできないかなー」とか「パネルの部分にデカイスピーカーがあって、そこがボン!っとなると300上乗せとかできないかなー」とか……日々妄想しながらスロ打ってます。しまいには、イスまで動けばオモロイのに!とか。そこまでいくと軽いアトラクションゲームになってしまいますけど(笑)。

妄想はさておき(笑)、お客様の「当たり前基準」の水準がどんどん上がってきているので、メーカーも大変だと思いますが、頑張って開発を続けてもらいたいなぁ、と思った次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・あれ?1000円?、……これで最後だ、夏目くん。
(解説)
*いやー、収録とはいえ、あれだけスロを打つとお店で「打ちたくなる」っていうものです。しかし!何故か?諭吉くん不在!&夏目くん1人! あれれ??気がつかなかったなぁ、1000円しかない……。涙で前が見えません(悲)。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る