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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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受け皿はできるだけ広く、わかりやすく!
2012/07/04

今日は地震が怖かったですね。震源地が東京湾ということで……防災に対して意識はとても強くなったものの、やっぱり突然やってくるのでビビリます。ホント、気をつけなくては!と思った1日でした。

さて本題です。新内規機対応のパチンコ機が続々と導入されていますね。良し悪しは個人の感じ方に差もあると思うので、台の特徴をしっかり捉えて遊んで欲しいものです。今後は電サポ「2個戻し」という機種も出てきて、バリエーションが広がることは必至でしょう。

で、今日はちょっと新内規機パチンコに関連して「遊技時間」について議論しておりました。パチンコの場合、調整面での問題はさておき「時間消費としての余暇」って考えた場合、今の時代に合っているのかな?という疑問がありました。1時間……2時間という感覚は、世の中の生活背景とか世相を反映するというものです。

忙しいビジネスマンならば……そうですね、時間の感覚は凄い短く感じられると思いますし、仕事を退職して隠居生活をしている人にとっては、時間感覚もゆっくりしたものだと思いますので、遊び方も全然違うわけですね。

遊んで頂くお客様の「スタイル」が多様化しているんだから、お店も多種多様のニーズに応えるのは当然で、その「スタイル」に合わせて機械を購入したり、運用したり、あるいはサービスを開発したり……ということをしていくのが使命であります。

表現は……どうかな?と思いますが、例えば店内の案内板などで「少しの時間で楽しみたいお客様へ」という切り口とか「長くゆっくり遊びたいお客様へ」という切り口で、おススメの機種に誘導してくれたらなー、と話をしておりました。お金は別として、時間は誰にも「平等」ですからね。

スロも同様なのですが、若干パチと異なるのは支持する「多数派」には若年層が多いという点です。そして、お店側が「しっかり調整・運用している」という変化に過敏だと思います。なので小生は、お客様に「ああ、手を掛けているなぁ」と感じさせる部分こそ“良いお店”と思って、じっくり観察しますね。ええ、勝手ですけど(笑)。

とにかく、この「時間感覚」だけは十人十色で、しかも地域差も競合状況にもよるので、多少の特徴は持たせるべきかな?と思いますが、今は受け皿をできるだけ広くし、嗜好性に合わせた遊技台を幅広いユーザー層にわかりやすく伝える努力が必要かなぁ、と考えます。

パチもスロも……設置機種数が増えましたからねー。今は選べる楽しさがありますし。これで勝てると万々歳なんですが(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『わんわん』の、横の『海』には、魚出ず……
(解説)
*今日は絶対に「『わんわん』だな!」と思っていたのですが、あいにく打てず……。横の『海』打ったんですけどね、相変わらず魚(魚群)が出ませんなぁ。エビやカニが嫌いになりそうです……(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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