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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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元々「甘い・辛い」はあるんです!
2012/07/05

アメリカのSWAT(特殊部隊)で、「へー」って思うニュースを一つ。なんと、日中は普通の警官で、スピード違反チケットを切ったりしているんですって! まあ、日常的に出動していたら大変ですものね。身分は警察官だったんですね。勉強になります(笑)。

さて本題です。今日はとても暑い1日となりましたね。関東圏の梅雨明けはいつかなぁ?と思いますが、お客様と一緒に日中はパチンコ店を回ってました。

動向調査や視察など目的は色々ですけど、お客様と回る際はとにかくお客様の集客状態を一番見ます。「何をして、何を理由でこれだけ集客できているのか?」みたいな話をします。ま、フツーといえばフツーです(笑)。

パチンコ機などで特徴的に差が出るのが「あの地域では1番人気の機種なのに、どうしてこのお店ではお客様がいないのか?」という疑問。今日もその話題が出てきました。

パチンコの「甘い・辛い」と言う場合、一般的にボーダーなどの指標にもなっている「回転数」が基準になりますよね。当然、交換率などの影響を受けますし、スロの場合は「設定」になりますが、ボーナス確率もART突入率にも機種毎に差があって、収支に影響を与えます。

そのほかにも機械性能そのものの「甘い・辛い」っていうのもありますよね。大当たり確率やボーナス当選確率だけで「甘い・辛い」は言えないです。マックスタイプでも「甘い=期待値が高い?」というのもあるでしょうし、甘デジでも「辛い」機種はたーくさん、あるわけです。

今、お客様が動く理由の一番は「初当たりまでの投資がどれだけかかるか?」が問題で、当然そういうのを考慮した上で「調整・運用」されるべきだと個人的に思うんですよね。

「そんなこたぁ、当然だ!」とお叱りを受けそう(笑)な気がしてなりませんが、そこに「使えるお金」と「遊べる時間」という要素が絡み合うので、同じ機種でもかなり稼働に「格差」が生じるのかなぁ?と。

そりゃ、打っている人は、少ないお金でどの程度の「ベース(玉持ち・コイン持ちって言われてますね)」が高いか?低いか?っていうのもポイントですし、「偶然のヒキを祈る」人もいるでしょうし、「1時間しか遊ばない」「1万円しか使わない」っていう人もいるでしょうから。

まあ、まとめると「機械の甘い・辛い(基本性能)×お店の立地(客回転率)×メイン客層×営業形態(交換率)×客滞率×他もろもろ=調整・運用」かなぁ?(笑)。見た目だけでなく心理的なもの(お店への信頼とか居心地感とか)もあるんでしょうけどね。手を掛けているお店はわかりますから、ホントに。

ぜひぜひ、打つ前は「機械の基本性能」などをしっかり予習していくと、お店で打つ時に別な発見や楽しみが見つかると思うので、777の機種情報をチェックしてくださいね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カヲルくん、季節外れの、引っ越しね…
(解説)
*くわぁー。いつも通っているお店で……とうとう大好きな『エヴァ』が……低貸コーナーにお引っ越ししていきました。ガックシです。もう4パチでシンジくんやカヲルくんと会えないのか?と思うと残念であります。早く新作が出ないかなぁ?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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