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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

色んな『インパクト』を考えてみた!
2012/07/09

早いなぁ。メジャーリーグも近々オールスターですものね。ダルビッシュが選ばれたことですし、楽しみだなぁ。そして夏がやってきて、すぐに秋がきて……。ホントに毎日がとても早く進んでいるように感じます。ハイ。

さて本題です。先週もお客様のところで「何か、インパクトが必要だ」という話題で盛り上がりました。このインパクト……遊技機で言えば?とか、お店で言えば?とか、ユーザー目線では?とか、立場立場で色々なんですけど、インパクトがないと「目立たない」し、良さも伝えられないだろう、って話です。

簡単なところでは、遊技機でわかりやすい部分と言いますと……出玉性能でしょうか?(笑)。CR機全盛の『源さん』や『ギンパラ』、ストック機全盛の4号機時代を知っているユーザーならば「なあーんだ、そんなの無理じゃん!」と即答されるところで、もはやそんな機種の登場はあり得ません。

遊技機のインパクトは……いつの日か、出玉性能から「液晶の鮮やかさ」であったり「可動役物の動き」であったり……と変わっていきました。スロなどはマイスロ機能とか、実機設置後のゲームアプリの爆発的人気とか……別な意味でインパクトを感じます。これも時代なのでしょう。

お店のインパクトも変わりましたね。「出玉とお店のキレイさは反比例する」という都市伝説は消滅しました!(笑)。むしろ「巨大さ」であったり、新台入替の早さというものになり、最近では「禁煙・喫煙」「空調設備」などに移行してきており……いつの日か、あれ?出玉のことは??って感じになってきましたし。

パチンコ店ならではの「評判を良くする」「信頼される」という過去の手法・プロセスが、今ではそのアプローチ方法から完全に変化しているのを感じます。昔とは違った意味で消耗戦になっているように思いますし、インパクトを与えるには、それなりのリスクを背負うような環境になったと思います。

最後に、プレイヤーとしてのインパクト! それはそれは……ある某写真週刊誌で「ドル箱で80箱も!」みたいなものが記事になったり、時速○○枚オーバーなどの時代から、すっかり状況も変わりました。もしかすると、もうみんなが「あっ!っと驚くパチンコ・パチスロ」なんて、絵空事になってしまったのかもしれません。

「おとなしく、遊んでなさい!」という社会のメッセージなのでしょうかね?(笑)。でも、昨今の禁煙運動の影響で「有料喫煙所」のようなビジネスが生まれているようですし、逆説的ですがもっと「ゲームに近い形」となって、射幸性でなく「技術介入性」や「攻略要素」が増える機種が出てくるかもしれません。日本で一番上手いスロッターを選ぶ「全国大会」とかできるといいなぁ。

将来は……パチンコ・パチスロ文化を世界に普及させて、いつの日か「cool Japan」と呼ばれる程に広まれば良いのに、と妄想している次第です(笑)。引退世代になったら、世界を渡り歩きたいですけどねー。パチやスロは少し重いから、持ち歩けないですけど(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・短冊に、願いを込めた……、『ミラクル』!を。
(解説)
*今年も七夕の日を前に願いを込めたわけですが、毎年『ミラクル』を狙っております! ええ、『ジャグ』じゃないっす(笑)。強く念じれば、いつかミラクルもやってくる!(ハズ!)。スギちゃんみたいにワイルドになりたいです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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