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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

新しい余暇に変身しなくちゃ!
2012/07/11

最近、めっきり目立たなくなっていますけど、楽天は好調ですねー。星野監督といえば乱闘ですから(笑)。野球もそういうのがなくなって健全になったということでしょうか? それはそれでファンの目も厳しくなったっていうことでしょうかね? 楽天は強いのですが、個人的には西武を応援! おかわり君、頑張れ!

さて本題に。今日は「余暇」について色々と議論しておりました。そうです!元々パチンコ・パチスロは「金銭消費」のレジャーではなく「時間消費」のレジャー。しかも、時間と時間を隙間でも「遊べる」っていう部分がここまで成長してきた過程でしたよね?

それが……なぜここまで「バランスが崩れたのかな?」と紐説くと、一つは「より短時間勝負を好むユーザー」が増えたことでしょうか? パチンコやパチスロ以外の「余暇産業の成長」も起因しますよね? 一人勝ち状態だった、余暇産業の中の「パチンコ・パチスロ」が、他の産業に食われてきたので、独自性を出す意味でも変わったアプローチがどうしても必要となったわけです。

「短時間勝負を好む」と仮定した理由は、機械そのものの射幸性の問題だったりしています。同じ射幸性でも「瞬間最大風速」っていうのが一番分かりやすいでしょうか? トータルすれば平均的でも、その一瞬の大きさを作るには、一瞬の「大・大ハマリ」をも生み出す結果となっているんですよね。交換率もそうですね。等価・高価交換が増加した経緯を見れば明らかです。現在は、一物一価の理由が大きく起因しますけど。

とまあ、少しだけ振り返って推敲しつつも、じゃあ「これからどうなる?」ってことですが、低貸パチンコや低貸パチスロの設置台数が半分以上を超えるとパワーバランスも崩れるのではないかな?と思っています。4円パチンコや20円スロットが消滅するという意味ではありません。バリエーションが増えるっていうことです。

そりゃ、お客様だってずっと4パチばかりは打てない!って人もいれば、低貸なんか遊びじゃない!って人もいますから。すべてのお客様のスタイルに合わせて準備することはとても大事。後は新台入替や設備関係への投資とビジネスモデルの再考です。赤字はマズイですから、どうやって適正利益を上げるか? お客様への還元の方法やその考え方も含めて抜本的に見直す必要があるでしょうね。

あまり一般的ではないですが、パチンコ店のランニングコストって、すごーくかかるんです! だから、見直すって言っても、単純に「割り切る」わけにはいきません。検討が必要ってことですね。例えば「じゃあ、新台を入替えるのをやめよう」と考えたら、一部のお客様かもしれませんが、新台を求めるお客様の声に応えられませんし……。

まだまだ余暇産業では、無料アプリゲームやSNSゲーム等、これからもスマホの普及に伴って、娯楽はとても増えると思います。パチンコ・パチスロもこのままでは、ただただ衰退していくだけでしょう。

法律により「できること・できないこと」って、明確に区分されますが、できることの中からしっかりと考えて取り組んでいく必要があると思いますね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・背が小さい、タロウのオーラが、眩しいな!
(解説)
*以前は大きな立看板がありましたけど、例の規制によってサイズが小さくなってますよね?特にタロウ…うーん?難敵なんですよね、これが。特にお財布が潤っている時でないと、勝負ができない……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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