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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっと厳しくしないと直らない?
2012/07/17

3連休、めっちゃ暑いっすね〜。皆様は、熱中症など体調は大丈夫でしょうか? 避暑地代わりにパチ店に行ってください!(笑)。高くつくかもしれませんが、勝てばいいーんです。勝てば!(笑)。といって、いつも返り討ちに合うオイラには、学習効果という言葉はないのですが……。残念っ!(し、死語??)

さて本題です。とある友人から「何故パチンコ店は、ここまでイベントがなくなったんだ?」と質問されました。立ち回りに困る……と。昨年の通達からかなりの時間が経過しているのですが、残念なことに、今もなお派手な告知と特定機種及び特定日に出玉を連想させるような「グレーな表現」をするお店はなくなりません。

正しくは「風適法の解釈の違い」ということもありますが、そもそも法律で規定してある問題を遵守していないから、厳格に守りなさい!ということでして、早くこの問題も終息させねばならない、というのが今の命題であると言って良いかもしれません。

そんな事情は露知らず、お店からの「情報」を頼りに立ち回りをしていた受け手のお客様にとっては……それはそれで困惑してしまうでしょう。一体、何があったのか?と疑問に思う人がいてもおかしくないですよね。

そういう意味では、ホントに「新しい時代」がやってきたわけで、襟を正して節度を持って対処し、新しい「競争ステージ」でメーカーもお店も切磋琢磨していく時期がやってきたのではないでしょうか?

あるホールオーナーが「ウチのお店は、広告についても、一物一価についても、スグに対応してきたのに、地域の他店では全くもって対応していない。そういうお店をスグに取り締まるべきなのに……。いっそ、もっと罰則を強化してガチガチにしないと直らないのでは?」と愚痴をおっしゃっていたのを思い出しました。

「近くのお店は、対応していないのだから、負けない為にも、ウチもまだ対処すべきじゃない」といった護送船団方式の考え方は根強いですね。早い段階で「これがフツー」という状態を受け手であるお客様に対して認知してもらって、そこから新しいものを生みだしていく、というのがパチンコ業界として、残された最後の道ではないかな?と。あれ?ちょっと大きな話になりましたかね?

「変える・変わる」には、従来のビジネスモデルを壊していく作業が伴いますから、時間も要するところですが、大きく舵を切り替える「局面」なのは、既に昨年から周知されてきたところです。

真の意味で「エンターテインメント産業」ならば、次の世代の人が「可能性を感じる」ように成長させていくべきなのでしょうけども……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・拳王さん、あなたの蹴りは、世界一!
(解説)
*今頃?って言われるかもしれませんが、スロの『北斗』にどっぷりハマってしまい……ずっと勝負しております。しかし、ラオウの蹴りは「強力」ですなー。「毎日、肉食ってんのかなぁ?」とか、妄想しながら楽しんでます……。うー、勝ちたい!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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