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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

光と影の中で
2012/07/19

こりゃまたエライおめでたいニュースですな。フジの平井アナが結婚ですか!すごーい! トークが凄く上手になったなぁ、と思っていただけに辞めてしまうのは少し悲しいっす。でも幸せになって欲しいですね。うん、めでたい。

ということで本題に。毎日溶けてしまいそうな程の暑さですね。お店も空調は効いていますが、正直機械が発する「熱さ」と「人混みの熱さ」で体感的にはかなりキツーイ暑さなような?? 最近は朝早くからスーパーも開店するなど、サマータイムが根付いてくると、消費動向も変わるかもしれません。

で、今日は雑誌・ライターの人と話す機会があったので、スロの「立ち回り方」について、聞いて見ました。もう○十年もパチやスロ打っている人なので、良い意味で「クール」に、そして悪い意味で「過去を捨てきれない(甘さ?)」みたいなものを感じている、ちょっと似ているなぁ、と思う人でした。

いろんな話から、スロプロの話に移りました。プロは感覚として、この時代、このスロの状態、そしてこのお店の使い方の状態から、それを攻略すべく綿密な観察と分析をしている人にとっては、そもそも「パチンコ・パチスロが面白い・面白くない」の感情は持ち得ていないのでは?という持論でありました。おお、面白い!

曰く「好き・嫌いなんかない!これで飯食ってんだ!という人は、楽しいとかつまらないとかいう感情もない」と。そりゃそうですね。例が良いのか悪いのかわかりませんが、お相撲さんだって、勝敗・番付が命。負ければ引退ですし。強い者が勝つ! そのために練習する! うんうん、その通りです。

でも話をしていくと……ホントの最初は「好き」から入ったはずで……、では「なぜ?(飯の食い扶ちに)パチやスロを選んだか?」ということになりますね。そこは、一番は「勝ちやすい」「攻略しやすい」「ゆるい」等々の理由があるようです。好き嫌いじゃないんですよー、と。

ついつい、立場とか「自分の目線」で考えやすいことなのですが、ファン拡大こそが「業界発展の一つ」と思っていましたけども、実は副次的にそういった「人々を生む(別な市場ができる)」こともあるのだなあ……と考えてしまいました。市場規模が大きく、受け止めるだけの器の大きさがある?というのも、業界の良い部分の一つ?とも取れるんですけど、実に興味深い話でありました。

ソーシャルゲームもコンプガチャ規制が入りましたが、それまではアイテムやポイントの売買をオークションで行う「別な市場」が出来ましたし、産業の成長の過程には、色んなマーケットが生まれ、そしてまた滅び、再生する……その繰り返しなんだなぁ、と。

パチプロ・スロプロの「意味・意義」も、この大きな変化の中で大きく変わっていくのかもしれません。理想論と言われそうですが、やはり向かっていくべき「理想の崇高さ」のようなものが、求められているのかもしれませんね。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・おい『タロウ』! お助け機能も、スルーかいっ!
(解説)
*『タロウ』……打ったんす。もう死ぬまでに1回でいいから当てたい……。そう願いつつも回りません。いやー、回りませんからホントに(笑)。それでもガマンしてたのですが、お助け機能で電サポが開放しても……2個しか入りませんから! さすがのオイラもプッツンしてしまい即止めです! しかし、酷いな……調整……。『タロウ』は凄い良い機種なのに! 泣きたい(もう泣いてますが……)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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