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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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とんでもない目標だった??
2012/07/23

このコラムで何度も紹介していますが、ホントにダルビッシュは凄いですね! もう11勝ですものね。打線の援護もあるのでしょうけど、今年20勝くらいしちゃうんじゃないでしょうか? 研究された来年あたりがまた勝負なんでしょうけどね。メジャーが面白い!

さて本題です。前回の50,000発計画……思いのほか反響がありまして(笑)。色んな人に「アホだ……」とか「遊ぶ時にそのくらいの気持ちがなければダメだ」とか「おれはタロウで45,000発ゲットしたばかりだ」とか(笑)。小さい範囲でのくだらない話ではあるにせよ、今のパチンコを考えれば50,000発というのは結構、夢の数字なのかもしれません。

スロは何故か?昔から「万枚」がハードルですよねー。5号機時代では「幻となるのか?」と思っていましたけど、結構出ますし(笑)。身近で2万枚超えっていうレコードを出した人がいましたけど、噂だけでなくリアルに出会ったのはその人だけだったなぁ。

ということで、伝説には尾ひれがついて膨らみますが、現実あっての話ですから凄いものです。

それで真面目な話、ついでにパチやスロを打っている人は「一体、何枚出せば満足なのか?」ということも聞いてみました。「そんなのないでしょ」というのは某店長の意見。ようはとことん出るまでやる!ってことです。でもプレイヤーのパチやスロに対するスタンスの問題でしょうけども、遊技できる時間もありますし、基本は「使ったお金を元に戻す」のが一つ目のハードルでしょうか? そこから先は「幸運ゾーン」で、毎日のように遊ぶ人は「昨日の負けまで」「今月の負け分まで」と満足ハードルが高くなっていく……そんな感じでしょうか?(笑)。

昔、パチンコ・パチスロの「出玉」については、ある程度、その時期の世の中の物価とか景況感とか……そういった社会状況にも十分配慮して設計されている?と言う話を聞いていますし、パチは平均出玉って、ミドルで4500個〜5000個くらいですから、1日遊ぶと仮定すると「その範囲で、どう勝負するか?」って考えが妥当なんでしょうけどね。

スロの出率は120%未満ですけど、実際は110%前後ですから、1日休みなく打ちっぱなしでIN枚数増やしても20,000枚くらいかなぁ? だから設定6で2000枚くらいまでの「勝負勘」で立ち回るってことでしょうか?

改めて「パチンコ50,000発計画」が無謀だ!ということを知りました。確率の暴れ、10倍を目指す!ってことですから。実力の他に、強烈な運がないとダメだなぁ(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・カヲルちゃん、も少し発展、してください!
(解説)
*『牙狼3』で、結構演出が固まり、観月先生の「象さん」や「猫ちゃん」ばっかりのリーチが頻出してイライラしていたんですけど、ホントに発展しませんなぁ。あれ。(笑)。ヒキでまとめちゃうのも芸がないんですけどね。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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