> > 気付いている人はもうわかっている?
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

気付いている人はもうわかっている?
2012/07/24

いよいよオリンピックですねー。ま、その前にプロ野球のオールスターがあったわけですが、昔と違って盛り上がりと言うか……なんだか夜の街が静かでとっても怖いんですけど。みんな、どこへ遊びに行ったのか……それとも帰宅しているのか……怖い。

さて本題です。先日も書きましたけど、再度、広告規制の法遵守・厳格化に関する指導もあり、いたるお店で「対策・改善」が施されているのがわかります。お客様の中には気がついている人とそうでない人がいるかもしれませんが、これからお店は「どんな競争ステージに入るのか?」とずっと『北斗』を打ちながら(笑)、妄想しておりました。

ある人は「おっと?今日は○○日だな。っていうことは……あの店とあの店がチェックだ!」と、過去の「○日は○○デー」という形でやっていた記憶をそのままに、足が向くというのです。

強烈な記憶に残っているケースの場合だと「○○周年の○○月は……」とか「半年に1度は……何かやる!」みたいな、過去の「信頼という貯金」がきっと差別化になっていくのでは? なんて考えました。

もちろん、今はこういった告知はしてはいけませんし、他の特定日・特定機種・甘デジ・高設定等々はNGです。ライターイベントも「ライターさんがやってくる日に……特定機種は○○」という形で、伝えてもアウトであります。

つまり……どれだけ「プレイヤーの過去の記憶、経験」に訴えかけることができるか?ってことですし、その記憶だっていつか消えてなくなる可能性もあるので、全くそういった土壌のないお店と同じく、すべてのお店が何を「訴えていくのか?」というのがとても重要になります。見た目でわかる形……そうですね、入替だってそうでしょうし、店内の装飾であったり空間作りだって重要でしょう。

これからは、速攻性はあまりない「接客」であったり「クリンリネス」だったり、小さい事の積み重ねがボディーブローのように効いてくるのではないか?と妄想する次第です。

やっぱり居心地の良いお店で打ちたい。出来れば近くにそういったお店があればいいのに……と思うユーザーもいるはずなので、まずはお店の近くのお客様の囲い込みに色々と策を考えてもらいたいなぁ、と思う今日この頃です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・シン、サウザー、ジャギに入って、またもシン……(悲)。
(解説)
*うんうん、スロの『北斗』ね。ステージ移行は……シンとサウザーばかり。時々ジャギにいくも、再びシン……。うーん?? 全然ラオウステージに行きませんな。ま、ハマっている時はそういうものでしょう(笑)。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る