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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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パチンコの未来がかかっている?
2012/07/31

いやいや、毎日「ロンドンドン♪」とオリンピックの話題で目立たないんですけど、西武ライオンズ5連勝ですよ! 気付けばもう2位まであと少し。優勝も射程圏内ですからね。おかわりくん、バンバンホームラン打って欲しいんですけどねー。

さて本題です。今日の日経の朝刊……見ました? パチンコ店のダイナム、香港上場のニュースと合わせ、換金の適法性を巡って波紋を及ぼしているというニュースであります。結構、凄いことなんですけどね……あまり話題に上っていないのがさびしかったのですが。

記事はとても分かりやすく記述してあるのですが、ようは「パチンコは賭博でない」「三店方式は合法」とする法的根拠はないが、数少ない判例と法律運用にてグレーゾーンとなっている、ということです。しかも、日本ではそれを認めず、香港ではさらに厳しいと言われるIPO(新規株式公開)の審査をクリアして認めたっていうのがポイント。今後、日本ではどうなるのか? という動向が気になるところです。

ちょっと大袈裟かもしれませんが、この先の展開次第で業界の未来がかかっているのでは?と妄想する(笑)限りです。何故なら、世界中で追随する金融マーケットがあるかもしれませんし、市場開放されることで資金戦略は大きく広がる可能性があります。一方、国内でもしも新たな「パチンコ法」が制定されれば、それが現在よりも「キツクなるのか? 緩和されるのか?」によっても業界の未来は掛かっていると言っても過言ではないでしょう。

上場となれば、会社は社会の公器となって、一定の成長を株主から求められるのは当然ですし、許認可事業である背景から今後、十分にチャンスとリスクを見極めながら進めねばならないので大変だと思います。でも、業界全体が世界へ打っていく為の布石になることを、期待せずにはいられません。

ここで言いたいのは、単純に「資金調達が楽になる」ってことではありません。前述した通り、市場が成長していく為にもとてもポジティブなニュースであるということです。つまり、また大きく「変わるタイミング」が生まれた!って感じですかね?

個人的には、いつの日か、パチンコやパチスロが「クールジャパン」と呼ばれる程に、世界の中でムーブメントを起こすことができれば良いのになぁ、と思っています。また、海外の文化もエンターテインメントもどんどん入ってくるといいなぁ、と。競争の中から成長しますから。

次の「ダイナム」が出てくることに期待したいですね。恐らく、そんな遠くない未来にも出てくるのではないでしょうか?

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ゴッドには、貧乏神しか、いないのか……(悲)
(解説)
*大負けしたから、もう『ミリゴ』しかないなぁ、と思って打ったんですよねー。そりゃ1000円や2000円で勝とうと言う方が甘いのは自覚していますが、それにしても……当たる気がしません! 今は完全に気持ちで負けてます。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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