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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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お客様の“追億”に訴える
2012/08/06

連日オリンピックの話題ばかりですが……悲しいニュースが。浜幸さんがなくなられたと……。パチンコ機にもなりましたよね。で、その発表会の時に偶然、お見かけして横を通過され……とっても大きい人だなぁ、という印象があります。ホント、ご冥福をお祈り致します。

さて本題に。先日に引き続き、今回の広告・宣伝に関する法遵守の厳格化問題。色々なところに波及しています。もちろん、現在の話題といえば、このテーマ一色になっています。

もう、自分の主張や意見は書いたので、割愛しますが、ユーザー目線で自分のことを考えると、宣伝が派手であろうがなかろうが「追憶=過去を振り返って、懐かしむ」こと、ここじゃないでしょうかね?

ぶっちゃけ……思いだせば、様々なお店で色々ありました(笑)。大勝ちしても「二度と、こんな店、くるもんか!」と思った店ですとか、負けたけど、やっぱり何度も足を運ぶお店とか。今までは「おっ?今日はこっちかな?」と思うこともありましたが、基本的に「自分が気持ち良い!」というのがオレ流の「お店選び」なので(笑)。そこには新台とか出玉とかって、あまりなかったように思います。

話がそれましたけども、ようは「従来のイベント等で集客をしていたが、今後一気に稼働が落ちた」となった場合、そのお店は結局のところ「選ばれなかった」ということで、改めて信頼獲得に向けて何をすべきか?って考えていくべきだと思いますね。逆に「何もなく、毎日、変わらずお客様が足を運んでくれている」となった場合、そのお店は真の「お客様」に支えられているのでしょうし、信頼も厚い、という証明になると思います。

「信頼」って目に見えませんからね。それぞれのお客様に過去「ドラマが感じられた」はずでして。そういうお店って、出玉が出る・出ないに関わらず、新台入替の早さ・リニューアル等々に関わらず、長い年月をかけてお客様と真正面から立ち向かって、継続的に対策を打ってきたお店でしょうから、今後もそれを持続して信頼を再び勝ちとって欲しいですね。というか、この部分しかないと思いますよ。

「売上には全く直結しない!」と言いつつ、愚直に接客や人材教育、サービスなどを続けてきたお店は、きっとお客様の「記憶」に残っているでしょうから、宣伝広告等が少なくなっても影響は軽微でしょう。但し、全体としてはムードや活況は下がる可能性があるので、対策は打つべきでしょうけども。

きっと読者の皆さんもそうだと思うんですよねー。どんどん入手できる情報量が少なくなっても、今までの経験・記憶から「チェックすべき店舗」って必ずあると思うのです。そこがこれから大きな差になるかな?と。

そう考えると「継続は力なり」ではないですが、細かいことを、コツコツ積み上げていく大切さを痛感する次第です。うーむ……。
意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・まさに『メガ』、1000円だけでは、掴めません!(笑)
(解説)
*『メガミリオネア』、1000円だけ打ったんですよねー(笑)。ま、そりゃー引ける確率じゃないっていうのもありますが、夢を見るには消費時間が早過ぎる(笑)。根性入れて打たないとダメだな、ということに気がつきました。うーむ??




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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