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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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急速に進んでいる、業界再編!
2012/08/07

昨日は急ぎの仕事と朝まで格闘していました。その時ちょうど放送されたいたオリンピックの男子フェンシングに思わず手を止めてしまい、結局最後まで決勝戦を見てしまいました。正直、マイナーな競技かもしれませんが、見ていてわかりやすく、そしてスリリングな展開にビックリでした。残念ながら負けてしまって銀メダルでしたけども、凄く気合い入っていましたね。楽しかったです、うん。

オリンピックも終盤を迎えてきましたが、本題です。パチンコ……パチスロ……うーん?どうなんでしょうね?? 正しい評価は出来ませんけども、言えることは「お客様は、いるところにはいる。いないところにはいない」ということでしょうか? 振り返ると、昔はそんなことはなかったんですけどね。特に「お客様がいない」というレベルが違う……。

どちらかといえば、パチンコ業界は「装置産業」として、幾度となく設備投資を繰り返しながら成長してきた過程がありますが、人材採用や教育・育成など、ソフト面の充実によって格差が格段に広がった側面があります。二極化が極大化するということは以前より主張してきましたけども……このレベルに到達するスピードは恐ろしい程早かった、というのが感想です。

「大型店増加、法人数・店舗数減少」という波は、もう確実なのかもしれませんね。特に家業的に経営してきたお店は大きな分岐点に差し掛かっているのかもしれませんし、現に店を貸し出す企業も増えてきましたし。

でもねー、昭和の男だから仕方ないですけど、パチンコ店って地域の「歴史」というか、「コミュニティ」というか、そういう役割もあると思うんですよね。ツイッターやフェイスブックが使えない人達だって、苦手な世代だっているわけですし、コミュニケーションがすべてITになるっていうのも極論ですし。

高齢者の余暇って言う面では、十分に社会の中で「存在価値」を出しているわけですから、踏ん張ってもらいたいと思います。しかしながら、……中小ホールはさらに厳しい局面を迎え、淘汰される店舗も出てくるというのが現実路線なのかもしれません。

改めて企業や人は競争……サバイバルですね。こればかりは何歳になっても同じであります。うーん、もっと頑張らねばなりませぬなぁー。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・どうしてだ? パチスロの日に、500円??
(解説)
*8月4日はパチスロの日と言うことで、公式な催事が行われていましたね。ここぞ!とばかりスロを打とうと思ったのですが……財布には500円。悲しい……ホント悲しい……。ツイテないのかな?今月は?(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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