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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

へえー、そんな楽しみ方もある?
2012/08/13

オリンピック、終了しましたね。今年もまた「WWE」が会場にスカウトを送りこんでいるそうです。やはりアメリカでは、「メダリスト」からプロに転向することが注目されているからでしょう ! さあ、来年あたり「WWE」のリングに上がるのは誰なんでしょうか? 楽しみです。

さて本題です。お盆ウィークに入りました。皆さん、ばっちり(死語?)パチやスロで勝利しているでしょうか? 最近、ホントに電車移動の中でスロの話をよく聞きます。「『北斗』が……『番長』が……『デビル』が……『バジ』が……」等々。残念なことにパチは聞いたことがないのですが。

それはさておき、その会話中で気になるワードが一つ……「○○店は客がゆるいから……」うんぬんを語っているのを聞いてしまいまして。「えー?客がゆるいって??どういうこと?」と思ったのですが、よく聞くと高設定の台をどんどん捨てていくし、追いかけない=ゆるい、ということのようです。

そんな理由も「お店の立ち回り方」の一つになっているんですよね。昔からそういう傾向(お店の特徴や客層を掴む)というのはありましたが、今やそんなのは「当たり前」の部類なのでしょう。きっちり、情報交換しているなぁ、という部分に少し感心しました。

ですが、きっとやめる人にも色々な事情があるのでしょう。また、その後に高設定台をゲットするユーザーにも立ち回り方について持論もあるし、自信もあるのでしょう。でも……でもですね、「他の客はゆるい」と見てしまう……いわば「高い所から目線」の表現、どうなんでしょうかね?

……なんて言うんですかね、喰いつくところが違うのかもしれませんが、きっと意識の中では自分に自信があるというか、自分はそれだけ「パチやスロ」を知っているという自負があるというか。

個人的にそれが嫌だ!とか悪い!とかじゃありませんよ。そういう「楽しさ」もパチやスロにはあるんだな、と再認識したってことです。この一種の優越感を持たせる魅力(?)も“楽しさ”に含まれているんだな、という意味です。

間違いなく、その「ゆるい客」の一人は「俺だ!」と言いたくなる一瞬でした。色んな楽しみ方&興味の持ち方ってありますよね。それがパチ&スロ! ま、どんなことであれ、パチやスロは「自分が満足」すればいいんです。娯楽なんですから。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『番長』さん、あなたの特訓、きつ過ぎです!
(解説)
*今日は『番長2』でいざ勝負! お金もあんまり持っていないので、もうスッキリと「ここまで」と決めて行ったんですけどね。またも「特訓マジック」で2,000円も予定より多く使ってしまった。うー……分かって打っているんですけど、オモロイ!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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