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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「淘汰する側」と「される側」
2012/08/23

アメリカの「食糧廃棄問題」に食いついてしまったのですが、なんと年間で13兆円もの食べ物を廃棄している計算になるとかで。ちょっと金額だけだと想像つかないくらい大きいのですが、食糧問題は世界でなんとかすべきだろう……とちょっと考えてしまいました。うーむ。

さて本題です。今日も朝から太陽さんは元気ですね。この「太陽光をなんとか利用できないものか?」と考えてしまう程にエネルギーが凄いです。オイラもこれをパワーに変えねば!と目論むわけですが……いやなんとも世知辛い(笑)。

というのも危惧していたことが近くで起こってしまったわけです。そろそろ「お店を辞めよう」という話です。数字からも設置台数は同等ながらも設置店舗数は減少しており、特に中小ホールなどは苦境に立たされているのは周知の通りです。

そのお店も近隣の「大型店舗」に多数出店して圧されてしまい、不毛な投資合戦に巻き込まれて止む無く……というパターンです。

どちらかと言えば、パチンコ店の場合、その投資の大きさ(=主に新台入替)が「お客様の為に」もっと向うべきだと思いますが、そのビジネスの特性(ギャンブル的側面)故に、他の産業とは違った意味の「競争原理」が働くんですよねー。

この「投資合戦」が今後も長期間続き、勝負に勝ち続けるには……つまり強大な力を持たないと勝てない!ということの証明でしょう。

小生も反省していますが、簡単に「二極化」「寡占化」と言えど、当事者は大変です。「淘汰・凌駕する側」と「される側」では論理が異なりますし、悲しいですが景況感が好転しない限りは巨大な資本力のある企業に持っていかれるなあ、と痛感した次第です。

だから今が一番シンドイのかもしれません。とても「競争」は激しいですし、それが成長の為の競争でなく「淘汰されない為の競争」が続いているのですから。

もう「ファンを増やす」のでなく、今の「ファン」を離れさせない為の「戦略」に変わっています。そして、ファンはこういった動きをどんな目で見ているのか?何を求めているのか?

そこから目をそらしていると、確実に「淘汰される側」に回るのでしょうね。いやいや、頑張らねば。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『不二子』のね、ダンスを見るのに、1万円……
(解説)
*あー、「『CRルパン三世』!君もか!」と言いたくなるようなことが……。打っている最中に隣に外国人が着席して、即大当たりですわ(笑)。何か、オーラがあるのか小生に?(悲)。結局、1万円でヤメ、1回だけ不二子のダンスを見ることができました。ええ、小当たりっす(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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