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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

逃げたらアカン!
2012/08/24

ブロック・レスナーがWWEを再離脱?というニュースをキャッチしました。それも驚きなのですが、レスナーって35歳なんですねー。結構、若い!(笑)。もうベテランの域に達していると思っていたわけですが……。まだまだ活躍するはずです。っていうか、隠居しないであと30年くらい頑張ってもらいたいと思いますけどね(笑)。

さて本題です。今日も新機種発表会とか、業界関係者との打ち合わせで東奔西走した1日でありました。

お酒が入りますと、ついつい「業界の未来は?」とか固い話か、とても柔らかい話(笑)か?って両極に触れるんですけど、固い話の方でなるほどなぁ、と思った瞬間がありました。

歴史を見れば、パチやスロって規制の強化・緩和の繰り返しで成立していた部分が大きいです。今回の広告規制の厳粛化だって、法律として遵守すべき部分ですが、そもそもそういった過熱状況というのはつい最近の話なわけで。

まあ、存在そのものもそうなんですが、パチやスロが「その時代時代で……許してもらえるか?(許容範囲?)」って、とても社会的側面が大きくて、そういう部分で空気を読みながらやっていく……というのが本音かな?って議論になりました。

というのも、一瞬の「鶴の一声」ですべて変わる!……ある程度の市場規模が吹っ飛ぶ業界でして、その中で生きてきたのがパチ業界の実態なわけです。そういう経緯もありますが、今頑張っている人達は「目をそらしてはダメ」だな、と思ったわけです。

社会的批判もこれからの将来像もそうですが、現実は現実として受け止めて、未来に向けて何が出来るか?って逃げずに真剣に考えるべきだなぁ、と改めて思いました。

まあ、一番は「好きであること」でしょうか? パチやスロだけでなく、すべてのことに対して言えますが、「ホントにパチやスロ、好きなんですか?」っていうのが問われていると思うんです。

「金儲けの為にやっているんだ!」と割り切ってしまう経営者がいるならば……それはそれで、本腰入れて真正面から経営できないと思うんですよね?で、そういうメーカーやお店って自然に淘汰されるのは必然だとも思うのです。

やっぱり、好きな人が作った「機械」「お店」なら、お客様もついてきますし、熱意や情熱って伝わると思うんですよー。そこに執着できるか?っていうのは、事業をやっている中でのベースだと思うんです。

そういう意味で言えば、本当に「色々あるけど……パチやスロが大好きだ!」っていう人に機械を作ってもらいたいですし、そういう店長やスタッフが働いているお店で遊びたい、ってなりますよね?

ビジネスとして割り切っている人でも「好きになろうとする努力=好奇心の持ち方)」で大きく変わると思うんですよー。だから逃げずに、真正面からパチとスロを受け止める……そんなメーカーやホールが増えると嬉しいです。

微力ながら、そういうところで、自分の存在価値も考えて良ければなぁ、と妄想した次第です。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『地獄』のね、アイちゃんやっぱり、Sですよ!
(解説)
*『CR地獄少女』のアイちゃんですが、最近Mな小生の前でも「いっぺん、死んでみる?」って言ってくれないんですよね〜、これが。卓球の愛ちゃんを好きになっちゃおうかな?と妄想した1日でありました。こっちの愛が足りないんでしょうか……うー。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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