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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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ビミョーな余り玉……
2012/09/19

今日はAKBの「じゃんけん大会」があったんですね。それよりNFLが開幕してデンバー(ブロンコス)に移ったマニングの活躍が気になる……。ジャイアンツとのマニング兄弟QB対決が見たいですね。スーパーボールで見られたら最高なんですけど。

さて本題に。今日も移動と移動の間に1時間くらいパチで仕事(いや、サボり……)と称してエヴァ勝負をしてまいりました(笑)。見事に大当りしたものの、単発だったので時短終了後に即止め。1450玉を交換したわけです。等価交換のお店だったのですが、「余り玉」が200玉。「えっ??」と思ったわけですが、よく考えてみるとここは東京でした。大景品(特殊景品のことですね)が1個5000円。小景品が1個1500円なんです。

なんだか「損している気分」になってしまったのは不思議です(笑)。考えればわかるのですが、計算上余り玉が結構出てしまう「ゾーン」があるんですよね。1250玉の等価交換なら大景品1個(5000円)。1500玉なら小景品4個(6000円)。では、1499玉なら??
そう、「299玉」の余り玉が出るという計算になります。最大ということであれば、特殊景品と交換できる最小単位が「1500円分」ですから「0〜375玉以下」ってゾーンが最大になるんですかね。これは結構大きい! 上皿以上の玉の余りになるって話です。今さらながらそこに「気がついて」しまい、改めてその大きさを実感してしまいました。

もしも同じお店でしか遊ばないユーザーならば、絶対貯玉がお勧めですね。もちろん都道府県やお店によって単位も違いますし、交換率によっても低貸でもスロでも違いますから一概には言えませんが、東京の最小単位(特殊景品交換金額)は同じなので、逆に貯玉する程遊ばないユーザーは「景品コーナー」が充実しているお店を最初に選ぶと良いかもなぁ、なんて思います。

ちょっと特殊景品は歴史も経緯も「深い」ものがあり、それを知っているだけにすぐに変えられる問題じゃないんですけど、ユーザー側から見れば細かい事ながらも「塵も積もれば山になる」ではありませんが、慎重になるというものです。時代ですね。

メーカーやお店は「もっと打ってもらいたい」という狙いもあって、こういった部分も出玉設計の中に折込済みでしょうからね。スロもARTの1セット○○Gで獲得枚数も微妙ですし、上手く作っていますよね。要はできるだけ粘ってもらいたいってことです(笑)。パチが3円主流だった時代と比べて、1回当たりの大当り出玉数が少なくなったのも、一物一価の影響で等価交換が増えたからだと思いますしね。

色々考えてしまいました。うーむ、やっぱりビミョーな体感(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・2番まで、普通に聞けたよ、やり過ぎだ……
(解説) *久しぶりのエヴァで大当りして嬉しかったのですが、体は覚えていますよね。大当り消化中のスピードが曲の「進行状況」でわかるっていうか。あれだけアタッカーが大きいのに、普通に2番まで聞けました(笑)。もう暴走じゃなくって「回収モード」なんだね、シンジくん……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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