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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

リスクはある程度、取らないと……。
2012/09/20

小さい頃「養命酒」を飲んでビックリした人、いませんか? その養命酒が発電事業に参入ですって。時代は変わるものです。そろそろ、養命酒が恋しい年齢になってきた(笑)だけに、発電もそうですが、養命酒はあと100年くらい頑張ってもらいたいものです。ええ、けっこう効きます(笑)。

さて本題に。今日もまた朝から東奔西走して動いていたわけですが、とりわけパチの話でもスロの話でも、好きな人が集まると盛り上がります。今日はスロの話でありました。

最近、パチンコ業界で働く人達もあまり「パチやスロ」で遊ぶ人は少なくなったと聞きます。もちろん、お金が持たないという理由もありますが、一番は「昔は遊んでいたけど、最近は打ちたいと思う機種がない」と。ですねー、小生も業界人ということはさておき、いちユーザーの立場で考えればそう考える“時”があります。正確に言えば「打ちたい機種がない」ではなく「余暇の選択肢が多数ある」ってことでしょうか? 時間ができたら「よし!パチンコ店へ」みたいな衝動が落ちたっていうんですかね?

えっ? あれだけヘタレのように打っているじゃないか!とお怒りかもしれませんけど、これでも結構割り切って遊んでいるんですよ!(笑)。ま、個人的なことはさておき、スロに話を戻して考えますと、最近の機種は大変ゲーム性もスペックも複雑でハードルが高いですよね? パチは調整という、別な意味でハードルが高いんですけど、「3枚入れました、ベットボタンを押しました、レバーを叩きました……」という一連の流れのみでゲーム性を理解するまで、結構な時間がかかるというもの。時間だけなら問題ありませんが、それなりの「投資」も必要で、その機種の良さを感じる前に離脱……って感じになってしまう気がします。

一面では「それだけハードルが高い方が攻略要素は多数ある」という人もいますが、「良さを感じさせる、勝てるかも?」と感じさせるという「経験」を与えないと厳しいのでは?って話になりまして。まったく同意です。

ある人が「業界人は平気で○万分の1を引けば、問題なし」とか、そういう会話が出ますけど、一般の人から見れば「とんでもない確率に思える」と言うのです。小生は逆に宝くじの6億円とか……とてつもない確率なのに、 テレビCMバンバンやる方にも問題あるように思うんですけど(笑)。

人によっては「1/2の勝率をチャンスと思うか?リスクがあると思うか?」って感じるのは、すべて自分自身の経験値に左右される場合が多いんだなぁ、と思ったりする次第です。今は……社会状況もありますが「100%に近い確率でもリスクを感じる」という人達が増えているように思います。それだけ慎重で「勝てる勝負しかしない」という意識が蔓延しているのかもしれません。スロユーザーを見ていると強烈にそのように感じ取れます。

ま、なんでもそうですけど、ある程度の「リスクを負わないと成功はない」って言いますが、すべてはタイミングなのでしょうね。社会のムードが盛り上がることを祈るばかりです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・関羽のさ、走る姿が、愛らしい!
(解説)
*今日は、バルテックのパチスロ機『一騎当千XX』の試打をしたんですよねー。ART中の関羽の走る姿、とっても愛らしいです! 10月にはお店に導入されるみたいなので、期待しておりまーす。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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