> > 面白いお店がどんどん出てきて!
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

面白いお店がどんどん出てきて!
2012/09/24

大仁田厚さんが初代タイガーマスクに挑戦ですか! まあ、元気というか、燃えるものをもっているというか、パフォーマンスというか……。ちょっと電流爆破デスマッチの時代でもないように思うんですけどねー。実は動向が結構気になっています……(笑)

さて本題です。調べ物をしておりました! もう、こういったデスクワークは休日じゃないとできないです。ビックリしたのは、パチもスロも……全国的に調子が悪いです。しかも従来のレベルじゃない程に……。これ、深刻です。過去に何度もそういった時期がありましたが、ホントに今年いっぱいまで大丈夫なのか?と思ってしまう程です。

業界も淘汰を繰り返す中で、新しい動きをするお店も出てきているようです。新台入替もリニューアルもキツイお店は、「高齢者に特化」して、バリアフリーなどの小さい改装を加えつつ、低貸専門店を作ったり、照明も明るくしているそうです。さらには、静かな場所でお茶を飲んでしゃべれるスペースを作り、話相手になる「担当」を置いて運営し、コストはかけないけど「手間はかける」という部分とお店のイメージ・パチのイメージを少しづつ変えていこう!というチャレンジですね。

それと街の「メッセージボート:タウン情報」などの掲載を無料開放するお店も増えてきたように思いますね。さらにクックパッドの「アナログ版」とでも言うのでしょうか? お客様同士でレシピを紙で共有したりして、そういうコミュニケーションの場としてスペースを開放したり、と。

若い人などは「立ち寄りづらい」部分はありますが、逆に65歳以上は人口の約25%締めているので、場所によっては特化する方法も有効なのでしょう。そういう方達が持つ「パチンコ・パチスロのイメージ」も大きく変わっていくのかもしれませんね。良いアプローチだなぁ、と思いました。

さらに百貨店にヒントを得たのでしょうか? お店に入場する時に色の異なるリングを渡して「私はスタッフからの説明を積極的に受けたい」というメッセージを渡す方法。これって、お客様によっては「声もかけて欲しくない」という、お忍びで遊んでいる人もいれば、機械の説明や内容がよく分からないからお店の人から色々聞きたい……でも、恥ずかしくてしょっちゅう声を掛けられないというお客様には面白いサービスかも?と思ったりしています。ちょっと店内の音がうるさかったりするので、会話する環境・場所を確保する必要があるという部分もありますけど。

やっぱり「たくさんのお金をかけて機械を開発し、たくさんのお金をかけてお店を整備し、たくさんのお客様にたくさんのお金を使ってもらう」というビジネスは、今はアンマッチな場所やお客様もいるんだなぁ、と思った次第です。

良い方に良い方に変わっていくと良いのですけどねー。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・車田さん、9月はあなたの、独り勝ち!
(解説)
*スロの『星矢』、絶好調ですねー。しかし……お金を使います(笑)。そして『リンかけ!』これもまた……うーん、なかなかどうして難しい! 9月は車田正美さんに「やられたな」という印象でありますが、月末まで頑張ります!




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る