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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もっと攻略雑誌を読もう!
2012/09/25

気がつけば民主党の総裁選……終わってたんですね。で、水曜日は自民党らしいじゃないですか! 確か2年前はメディアの扱いも凄かったなぁ、とこの9月に思い出した次第です。時代は変わるものですね。年を取るわけだ(笑)。

さて本題です。移動中にコンビニに立ちよって、久々に攻略雑誌をじっくりと立ち読みをしてました。まあ、「お前は買えよ!」という声が聞こえてきそう(笑)ですが、不思議と立ち読みする人数がどんどん増えて、いつの間にか囲まれている状態です。

こういう状態になると、自然と会話も耳にします。「○○の演出入った」とか「やっぱり●●の店は信用ならねぇ」とか。いつの時代もファンは露骨で素直な感想をお持ちです。

雑誌の話に戻りますが、昔とは異なり若干構成や企画も変わったかな?というイメージです。広告が入る・入らないも雑誌の印象に影響あるんだなぁ、と思ったりした次第です。

問題と思ったのは「勝ち負けに直結する部分」というのが少なくなったのかな?と。誤解のないように言えば、個人的に作っている人達の「情熱」とか「ビジネス抜きのこだわりの姿勢」とか、今残っている雑誌は、真正面から業界を見ている人ばかりで作られている!という印象があるので、リスペクトしています。これホント。

どちらかというと雑誌が問題というよりは、面白いと思う新しい情報や知識を実践できる「場」があまり無いなぁ、っていうんでしょうかね? 例えば「へぇ〜、高設定だとこういった挙動があるんだ」と思いつつ、期待して立ち回っても、なかなか「ツモれる」ことはありません(笑)。ええ、自分が悪いんですけど。

以前にも書きましたけど、スロは別に「高設定が入っている」とお店が「思わせてくれれば」良いんです。行きますからお客様は! ええ、それが真実か?真実じゃないか?って言う部分を細かに証明することもないわけで。逆に「低設定ばっかりだー!」と「思ってしまうお店って?」という部分を考えて欲しいんですよね。ええ、機械の「使い方」になるわけですけど。

パチも……いつの間にか「ボーダー回転数」の表記がだんだん無くなって来たなぁ、と思うのも、そういった条件の「お店」が非常に少ないからでしょう。これは実際に聞いたことがあります。

店長さんとかお店の人達も「自分で打たない」にしても、どういう部分で「機械(パチ・スロ)を追いかけて遊んでいるのか?」というヒントは、攻略誌にたくさんあるなぁ、と改めて気付いた次第です。立ち読みじゃなく、ちゃんと自腹で買わねば!と思いました。

最後に……価格なんですけどね、600円〜700円もするのか!という感想と、中にはDVD付きで1000円近くするものもあるじゃないですか。自分で言うのもなんですけど、ちょっとお求めにくい価格かな?(笑)と思いましたねー。パチやスロには「バンバン」お金を使う人程、結構、小さいお金を気にするっていうか……。食べ物とか雑誌とかマンガとか(笑)。ヘビーユーザー程、立ち読み率が高いんじゃないか?と思いましたよ。

難しいっすね。ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ああ『タロウ』、今日もセブンと、言われてます!
(解説)
*もう確信しましたね! 今日も2回、聞いてしまいました。『タロウ』をセブンと言うファンの声! 少し絵を変えて、スペック一緒でセブン、出しちゃえばいいのに(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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