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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

パワーゲームだね!
2012/09/26

知らなかったんですけど、ベイスターズのラミちゃん、もう少しで2000本安打達成なんですね! これは凄いですよー、名球界に入れるんだから! 今年のシーズン終了まで微妙らしいんですけど、偉業を達成して欲しいです。うん。

さて本題に。月末月初は何故か忙しいです(笑)。とりわけ進行が既に年末くらいの企画にもかかってきているので、先を読むのがとにかく大変。お店は今、パワーゲームじゃないんですけども、デフレの中で「ガチンコの勝負」を仕掛けているので、お客様がどのような反応を示すか?または離反するのか?っていう転換期となるのでしょう。

特にスロは深刻です。新台の入替ペースも早くなり、正直なところ「1機種あたり設置台数」が1台とか2台の導入ってことになると、お客様が「かなり打ちづらい」状況になってまして、そういったお店には近寄らなくなっている現状があります。ある店長さんからは「主力機種ならばある程度の台数を確保しておかないと、期待通りの稼働の伸びはないけど、5台・6台の購入なら1台でも一緒」という極端な答えが返ってきました。

実際、お店を見れば一目瞭然で、大型店舗などは最新機種を一定台数並べているほか、絶対客数も多い。時間の経過とともにプレイヤーにもお店の印象が刷り込まれ、いつの間にか「稼働差」になって現れるという状態です。つまり、資金力では負ける中小ホールが苦戦を強いられるというわけです。

この傾向、やはり家電量販店の市場ととても似ているところがあり、「立地優位性」と「品揃え」によって集客力を一気に高めて、資金をさらに蓄えていく……という手法に類似していますよね。「街の電気屋さん」は、サポートを含めて地域のお客様のリピートを高めたり、価格はやや高くても独り暮らしの老人を「電気販売」以外でカバーしてあげる……、そのフットワークの良さで生き残りを図っていますよね。中小パチンコホールも「街の電気屋さん」のように、いずれ業態が変わっていくのかな?と感じたりする部分があります。

これからのお店のトレンドがどちらに向かうのか、非常に気になるところですが、「もっと大型化するか?」「パチなら低貸専門店に特化するか?」「スロ専門店にするか?」「独自性を出して他のサービスを充実させるか?」などがメインとなるのではないかな?と思います。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・1000円で、ペカって交換、1500円!
(解説)
*またも我慢ならず、1000円だけジャグったんですが、見事ペカってバケ(笑)。時間もなかったので、即交換です。1500円になりました!2000円分はあったんですけどねー、東京だから1500円なんですよねー。即止めが当たり前になってきたので、貯玉含めて遊び方を変えていかないと損だな、と思いましたよ。ハイ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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