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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

目をそらせません!
2012/10/11

げっ!今日は朝からビックリ。世界経済不安で、かなりの株安らしいじゃないですか! マジでこういう現象をなんとかしないと、将来ヤバいっすよ。と言っても、小市民の小生にはどうしようもない話ではありますが。うーむ。明日は大丈夫だろうか?

さて本題です。帰り際、雨にやられてしまったのは残念でしたが、今日も東奔西走いろんな場所を回り、いろんな人と打合せをしてまいりました。仕事の一つに「新機種の取材・試打」というものがありますが、今日も某パチスロ新機種を試打させていただいたわけです。

昨日も書きましたが、少しでも「楽しさを伝えねば」と使命感に燃えるわけですが、どうにもこうにも……時間が限定されているので、1度の試打では判明する部分とそうでない部分があります。

例えば……そうですね。メダルの「出方」なんていうのもあります。というのも、今メーカーさんで試打させてもらう機械は、メダル無で遊技できる状態にありまして。特にART中は「メダルの増加スピード」なども楽しみの一つでありますが、メダルは出てこないので、ここは実感が出てきません。「きっと、このくらいの時間で下皿いっぱいになるんだろうなぁ」とか、そんな想像・空想をするわけです。

やはりスロの楽しみの一つである、ボーナス+ARTでメダルが増えていく感覚はとても大事で重要な要素だと思っていますし、ゲーム数の「上乗った感=イケイケ感・爽快感」もまた重要。表現がとても難しいのですが、この辺も工夫して表現せねばと思考を巡らせております。

もう一つがフリーズ時の「レバーON」のタイミングと液晶とリールの挙動の「ズレ(タイミング)」でしょうかね? ここは賛同してくれそうな人は少ないのですけども、ドキドキが一気に開放される至福の瞬間!「あれ?あれ?そうなの?やっぱり?やったー!」みたいな(笑)。

いろんな機種を打たせてもらうのですが、メーカーの人も細かなディティールを考えていますよね。オリジナリティが出ている部分でもあり、とても個性的だからなんとか「静止画」を「動画」のように紹介していきたいんですが、文字だけですとねー、限界もありますよね。

とにかく、最近は機械と対峙する時は、将棋を指しているような感覚で、細かな挙動も見逃さないようにしております。お店で自分のお金を打つ時とは違った感覚もまた、快感の一つになっていますよ。

ホント、スロは完成度がどんどん上がって高性能になってきているなぁ、と感じました。それだけ歳くってきた(笑)ってことですけど。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・おいマリン! 1パチでもまた、サメですか!
(解説)
*お金がホントになくって、今日は1パチの『大海2』の甘デジを打ちました。等価ですしねー、釘はキツイっす。大当たりはヒケたんですけどねー、ここでもサメでした。でも、いっぱい遊んだ気になったのは、事実です。いよいよ低貸に転向する時がやってきたみたいです……楽しい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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