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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

悩み多きスロ……
2012/10/23

ジャイアンツがねー、日本シリーズ進出ですね。やはり今日はこのニュースでしょうか? 既定路線と言えばそうですが、楽しみだなぁ。ま、日ハムでもどっちが勝っても良いのですけどね。アメフトのジャイアンツを応援しています!(笑)。

さて本題に。最近、スロに関して意見を求められることがホントに増えました。ジワジワと稼働が落ちている現状。「お店として、何が出来るか?」と真剣に悩む店長さんが多く、先行きに関して若干の不安を感じているというのが本音です。

数字だけみますと、パチよりスロの方が機種の「盛り上がりも持続するが、下がり方も早い」という特徴がありますね。簡単に言えば「飽き」の部分にもなるのでしょう。盛り上げるべく、新台入替サイクルについては、メーカーもお店も頑張っているのですが、皮肉にもプレイヤーには「飽きの早さ=そういった心理状態」を作り上げてしまったのかもしれません。

個人的に思うのが、コラムでも何度も書いてますが、ART機ばかりになったので「サラリーマン層の人が打ちづらくなっている」ことです。小生も毎日のように(仕事で:笑)お店に行きますが、朝一から並んで平日遊べません。そして、夕方の7時から8時頃からスロで勝負するには……勇気がいります。だって、もしデカイの引いてしまえば、閉店まで消化できませんし……。期待感という部分では「時間軸の射幸性」という点で避けてしまいます。

パチンコの方が間違いなく速いですし、射幸性がありますから。こういったユーザーは多いのではないでしょうか? あと、せっかく「ノーマルAタイプ」も新機種でチラホラと登場しますが、お店が全くと言って良い程に、力を入れている「雰囲気」が感じられないことですかね?だからジャグに行くって思うんですけど。こういうのも理由としてあると思うんですよ。

次に「中高年層」がART機についていけてない?という感覚。4号機時代と比較しても、ジャグコーナー以外は中高年層の人達をめっきり見なくなりました。地域性?お店による?……色々あるので、一慨に言えませんが、例えば4号機時代の『北斗』が導入された当時は、おじさんもおばさんも打ってました。チェリーやスイカ(色での告知)で目押しを頼む人も多かったですもの。スタッフの方も大変困っていましたし(笑)。

「5号機のART機はこんなゲーム性で、このくらいの期待値があるんだ」ということすら、この世代には認知されていないのかも?しれません。

若い人というか、それだけでビジネスが成立しているならば、なんの問題もありませんが、客足が鈍くなり、稼働が下がっている現状を考えるならば、すべての世代に向けてアピールする必要があるのではないかな?と。もちろん、機械に左右される(人気機種の登場)ことはありますけどね、お店も幅広い世代に「良さ」を伝えるべきですよ!

一番は、その機種の「良いところ」を体感してもらえるか?ってことじゃないかな?と思ったりしています。だって、取材に行った時に「うお!かなりオモロイ」と思う機種は数多く……と、同時に「一生、こんな薄いところ、ヒケないのかもなぁ」と思ったりもするので(笑)。

今こそスロの遊び方や良い部分を、多くの世代に伝えていきましょう。お店の人、頑張って!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・新曲が、出たのに財布に、30円……
(解説)
*ま、そのー、この年齢になって30円しか財布に入っていないのもどうかな?と思う(笑)のですが、『AKB』の新曲が出たばかりなのにお金ないっす! お金がない時は遊べませんからねー。今週末に賭けるしかない!




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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