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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

スロ専門大型店!
2012/11/01

ジャイアンツ……海の向こうでは「4連勝」したわけですが、このスイープをあまり喜ばない関係者も多いようです。つまり……チケットが……。スポーツですが、ビジネスとみると興業の数が少なくなるということで。欧米は実に考え方もドラスティックですよね。うーん??

さて本題です。今日は少し風が強かったので、肌寒さを感じたわけですが、それもそのはず。もう11月であります!

最近、よく「スロ専門店でも大型店舗を企画しているお店が多い」と話を聞きます。というのは、1機種で6台〜8台程度ですとね……お客様の方が「高設定なんてあり得ないだろう」みたいな読みで、避ける傾向にあるとかで。

最も原因は「ヘビーユーザー依存」が強くなったからですよね? だって、今日は31日……月末……まあ、みんな警戒すること、この上ありません(笑)。そんな小生もガマンしております。だって、予算達成の最終日ですからねー。そりゃ「事故待ち」って言っても、勝利する可能性が低ければガマンするというものです。

そうじゃないお客様……つまり、月1回〜2回程度遊ぶ人の数が圧倒的に少なくなって、お店も従来のやり方ではヤバいってことの証明だと思うんです。個人的な見解ですけど。

話を戻して、スロの大型店舗の話。新規出店でスロに傾倒するのはもう一つ理由があるそうで、パチよりもケアが良いという点や「人件費」という側面からもスロの方が効率が良い?という話もあるようです。入替台数だって増えれば、当然優遇(大量購入値引きとかですね……)とかもあるでしょう。

地域によっては1000台級のスロ専門店も出来あがってきているところから、プレイヤーの年齢層とか将来性とか設備投資とかコストダウン策とか……まあ、色んな意味で変わりつつあるのかもしれません。パチの方が恒久的に設備投資の額は大きくなりますものね。

パチンコはボーリング場の産業のような道を辿るのでしょうか? 底辺に近い程に落ちましたけど、それからまた少しブームもやってきて……のサイクル。パチンコの未来はどうなるのでしょう? なくなる寸前まで落ちて……そこから新しい形になるのでしょうか? それとも、現状維持程度で推移するのでしょうか……?

来年の春先までに出てくる出店状況などはとても気になります。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・最近は、ティッシュ配りも、珍しい……
(解説)
*「ティッシュ配り」……とても少なくなっていると思いませんか? パチの影響??というのもあるのでしょうが、そういった形の販促って、他の産業でも経費削減で少なくなっているのかも?です。これを時代の流れと片付けるのも、なんとも複雑でありますが……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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