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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

低価格路線を考える……
2012/11/02

なんでも「聖闘士星矢」に代表される“車田落ち”なる、敵キャラの落下演出は大変見所の一つだ!という意見を聞きました。確かに「頭から落下……」ですものね? お決まりというか……ソコが見たい!っていう気持ち、だんだん理解してきた今日この頃です。もう遅いかな?(笑)。

さて本題です。日経と東スポを毎日読む事を「日課」としておりますが、パナソニックやソニーが赤字となりそう……という記事と同時に、マクドナルドや牛丼のすき家や松屋も大変苦戦しているそうです。

特にマクドナルドや牛丼チェーン店はこのデフレ時代に「低価格競争」の火付け役となった存在。長年の競争を続けてきた……その結果、今がある!と考えると、なんとも複雑な気持ちになります。

で、パチンコ業界。このデフレ状況の中で、低価格路線の一つとして登場した「1パチや5スロ」。一定の支持を得ながら、ジワジワとシェアを広げ、今では店舗導入率も90%に近い数字まで浸透しております。

結果として「パチンコ・パチスロ離れ」に一定の対策は打てた!と言えるここ数年だと思いますが、既に低貸営業は「新台入替合戦」の競争ステージにのぼり、各店で集客合戦が行われているという現状です。

低貸営業の普及時期と比べても、確実にその「商圏」は広くなっていると思うので、後は「体力勝負=新台入替の資金力勝負?」の流れが少しずつ感じ取れます。

もちろん、マクドナルドや牛丼チェーン店とは、産業も提供する商品もその価値も異なるので、一慨に比較はできませんけどね、市場規模が減少するその先は??……つまり、価格に「過敏」なお客様に対応する為に、パチンコ店の次のステージは?って考えると、どうなってしまうのでしょうかね?

もしもゲームセンターに「近い」形態となるならば……機械代はもっと上昇するでしょうし、入替頻度は格段に減るかもしれません。また、公営ギャンブルのように「賭式の変化」に似たような形で、バリエーションが増える??と仮定すれば、きっと違う形で「ローコストオペレーション」が求められるでしょうしね。どれだけコストを抑えられるか?っていうのが問題になる、と。

「価格があるようでないのが、パチンコの良いところであり、悪いところ」と言われますが、確かに価格に「過敏」な消費者がどんどん増えるのではないでしょうか? デフレ……まだ続きそうですし。どう対応していくかが、勝負っすよね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・熱弁も、レッドキングは、興味なし……
(解説)
*もー、忙しくて『タロウ』を打ちに行けないから、必死に「レッドキングは素晴らしい!」という話を周りにしています。良い迷惑でしょうが(笑)、誰も同意してくれない……。悲しいなぁ。最近、レッドキングが一番のお気に入りなのに。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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