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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

苦言の中に、真実がありますね。
2012/11/07

「東京・八丈島沖に巨大鉱脈か?」……いやいや、このニュースは凄い! テンション上がりますねー。日本はやっぱり凄いなぁ。やはり、色んなものを工夫して、科学技術も発展するでしょうし、将来期待していいんじゃないか?と思いましたよ。うん。

さて本題です。今日も雨の中……東奔西走しておりました。ホントに火曜日は雨多いっすね(笑)。それにしても……業界人の危機感もピークで……まあ、どこへ行っても景気の悪い話は聞きたくない!(笑)って様子でして。現実逃避したいですけども、これが現実ですからねー、ただ、逃げてばかりはいられないのもビジネスの世界でして。

社会からは「まだまだパチンコ業界は儲かっているんじゃないの?甘い、甘い」という声もしばしば。デフレが進んでから余計にそういった厳しい声を聞きますね。これもまた現実だなぁ、と感慨深いところがありますよ。

あるオーナーから「そりゃパチンコ・パチスロなんてなくなってもさー、生きていけるわけだし、無駄なものの代表格みたいなものだよ。だからこそ、完璧に近い形を求めなきゃダメなんじゃないの?」と諭され……

目からウロコ!でありました。

「……とても大きな市場、とても大きな納税額、大きな雇用を生み出している産業、社会貢献、良い部分だって数えればキリがない。威張るものじゃないですけれど、そこまでバッシングを受けるものなのか?」と少し思っていましたが、色んな意味で認めてもらうまではね、100点を追求していかないと続かない……いつでもなくなる!ってことですよ。改めて立ち位置を確認したって言いましょうかね。

もっと厳しく……愛情込めてメーカーやお店の方々に伝えていかねばならないなぁ、と思ったりするわけです。お店からの要請・要求もありますが「荒い機種」の開発や市場シェア拡大を狙ったメーカー独特の商慣行とか、必要以上の無理な新台入替合戦と利益至上主義の流れによる「無理」する経営……とかとか。

ユーザー目線で「完璧求める」ってところに、色んな思惑が錯綜しているのでまとまらないって言いましょうかね。先日、パチンコ参加人数が400万人近く減少しているというニュースがありましたけど「世の中にいらないものなんだ!」って、多くの人が感じている時だからこそ、この厳しい結果。ハードルを超えていかないとダメっすよ。

なんでもそうですけど……「好きな人がアツイ物をを持って仕事に取り組む」、これが一番良いなぁと思っています。あまりパチやスロをやらないスタッフの人も増えていますが、お金使ってまで遊んで!とまでは言いません。ぜひ興味関心を持って、好きになってもらえたらなぁ、と思います。いやいや、ホントにそう思いました。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・通過する、お店がやけに、暗すぎです……
(解説)
*11月だから……ですかねー? 暗くなったのが早いからか?それとも節電で暗いのか?……よく分かりませんが、今日歩いている時に見たお店は、自動ドア越しにも暗かったです。パチンコ始めた時のあの感覚はもう味わうことはないのでしょうか? 時代だ!とまとめる年齢でもないんですが(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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