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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

強いお店は……動かない?
2012/11/12

不景気の中、牛丼チェーンの「東京チカラめし」だけは100店舗を超える勢いで出店しているそうですね? 凄いなぁ。低価格帯でもこれだけ支持されるっていうのは凄い。大都市圏の主要駅周辺に集中出店して「相互に補完し合う(ドミナント)」っていう戦略もハマっているのでしょうね。

さて本題です。いやいや……パチもスロも太陽が落ちるスピードとともに、どんどん稼働も下落しているという暗い話ばかりです。しかーし!繁盛店を見つけました! 空き台がほとんど無い! やっぱり探せばあるっていうか……なんと言うんでしょうね? 「(お客様が)いるところにはいるなぁ」という感覚です。

でも……なんら他店と特別変わっているところっていうのはありませんで。新台もそこそこ導入されていますし、そんなに調整が甘いわけでなく、スロもとても出ている感覚はありません。至って平均的。

恐らく、色々な「規制の厳格化」とか制約などがあって、どこのお店も「みな一緒」って印象を持ち始めたら……最後は「近い」とか「過去に勝ったことがある」とか「お客様がたくさんいる」とか、そういった状況になるのでしょうね。強いお店はあえて「特別なことをしなくても良い」って言うことで、ここが格差の原因かも?です。動かぬが勝ち……と言いましょうか。

逆に差をつけられているお店は大変です。だいたいお客様がいなくなると「新台入替・イベント」でなんとかなりました。数年前までは。ところが、それでもお客様が集まらないので、次は「リニューアル」です。最後は看板を代える!くらいな勢いで、全面改装。つまり、動けば動く程、お客様が減っているという現実。

取り扱う商品も「パチンコ・パチスロ機」という名の「遊技機(風営機)」ですからね。他店と違う!ってことはないわけです。過去の貯金を持っている(=信頼)お店が残って行く、ということかなぁ?

ユーザー目線で言えば、ただ一つ。とにかくお客様がたくさんいるお店で遊ぶ?ってことですかね。お客様がいないお店の方が台も選びたい放題だし安心……という人もいますけど、あまりに今の時代はリスクが高すぎる……。

最後は結局、そういった結論になってしまうんですけど。

「風俗営業」という前提の中で……「市場が巨大」だからこそ、「とても目立って影響力がある」からこそ、牛丼チェーン店のように商品の「差別化・差異化」がお店はなかなかできない。そこでしょうか?

うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『不二子』には、毎回毎回、ヤラレてる……
(解説)
*『ルパン』にハマリましてね、色んなお店で打つのですが、たまたま入ったお店にはルパンでなく『不二子』が設置されていました。猪木で撤去されたのだろう、と思いつつ不二子で勝負したわけです。軽く2万負け(笑)。よく考えると、『不二子』では1回も勝ったことがない……。ヤバい。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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