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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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(またも)スペックについて考えてみた!
2012/11/13

サッカー……フットサルもU19も残念でしたね。負けちゃってから学ぶことも多いけれど、やっぱり悔しいなぁ。でもこの借りは未来で必ず返してください! ずっと応援してますしねー。カズはホントにかっこいい!

で、本題です。最近、パチやスロを打ちながら……トレンドとなっている今のスペックのことを考えていました。よく考えれば、メーカーはいろんなチャレンジをしている。でも、プレイヤーはどこまで見ているのかな? とか、感じられるわけもない「超越した極調整!」というのもパチにはありますからね。

例えばタロウ。よく打つんですけど、2万使ったところで暗黒カウントダウン(突確)引いて、なんとかこれで……と一安心した時。電サポ無で、調整も甘いとはとてもいえず……でも残高が6500円あったから「さすがにそこまでには引けるだろう」と思っていたら……約1/40(高確率時確率)を引けませんで。

離れるわけにもいかず、お金を下ろして最終的にはその後に1回の16Rで終了です。「なんだったのかな?うーん?」と悩みつつ、「いやいや、最初からそういうスペックだ」と言えばそれまで。知っていても「なんだか悔しい」って言うんでしょうかね?

一方スロ。スロもまた「初当たりが軽い」「現金投資が抑えられる」「長く遊べる」などをすべてクリアし、かつお店からも「利益が取れる」という機種を作らなければいけないので、ART特化タイプとか……出てきたわけですよね?

純増枚数もそうですけど、なかなか伸びないG数やセット数……これを我慢し、クリアして「ガチツモ」した人が勝利を得るスロ。悪くないですが、正直いって時間のない人にはハードルが高いです。勝てる「気」がしない。最近、軽く2万・3万負けますしねー。現金の投資スピードはパチと同等レベルっていう体感を持っています。

「うん?じゃあ、パチンコなのか?」と言われるとそうではありません。パチンコも本来は「交換率ギャップ」があれば、持ち玉で遊技し、現金投資を抑えて勝つ!というのが王道です。小生も元々は「短時間勝負派」じゃあなかったんですが……とにかくお金がなくなるのが早過ぎるので、仕方なく……という感じ。

個人的な意見ですが……過去もそうですけど、規則改正等で「一斉」に、しかも「同時」に機械性能が変わっていかねば、浸透しないものだろうに……と思うのですよ。もちろん、そこには「大人の事情」も絡んでいるので分かりませんけども、あと数年で変わる可能性があるのかな? もう10年近くになりますものね。

とにかく、長い長い歴史の中で、大きな一つの分岐点を迎えているのに変わりなく、どんな川の流れになっていくのか?に注目していきたいところです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・泣きたいね……、バトルで2回も、初戦負け……。
(解説)
*あー、『タロウ』。なんで君は勝てないのか……。1388回まで育て上げ、やっとこさバトル突入で初戦負け。ここまではOK。でも、その後に33回転目で引き戻したじゃないですか! 1/399を! でも、再びバトルが初戦負け。1日2回も「どういうこと?」と思いつつ、即止めし、1箱くらい玉を交換しました。引けない時は……こういうものです。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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