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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

「リアル」が大事!
2012/11/15

サッカー、日本代表が勝利したんですけども……衆議院解散っていうニュースが凄くて11月のこの時期にソワソワ感がありますね。アメリカも大統領選挙があり、中国も韓国も日本も……ということで、政治に動きがありそうで楽しみです。だって、少しでも変わって欲しいですよねー。社会に閉塞感もあるし。

さて本題です。今日はですね、たまたまスロの攻略雑誌でコラムを持っている某ライターの方とお会いしまして、色々と話をしておりました。

攻略雑誌の購読者が求めるのは……何より自分の「実戦」ということで、とにかく実戦により、いかに「勝ちを積み上げるか?」という“話・テーマ”が人気なようです。

ま、他の競馬雑誌や競輪・競艇などの予想とその考え方・プロセスなどを聞きながら、自分の「勝ちパターン」を強固にするというのは楽しみの一つなんだろう、と容易に想像つくわけですが。

そこで全然違う、レストランとか料理の評論をするライターの人を思い出したのです。門外漢ですが、聞く限り、いかに「このお料理の素晴らしいところは!」という点を上手く書けるか?ではなく、より「リアルに」書くことが求められている!と聞いたのを思い出しました。パチもスロも……そうなんですよね。「リアル」が求められている。

リアルとえいば「競馬や競輪・競艇」などの予想屋さん。この職業も不思議。特に競艇などは……買ったことのある人はご存知でしょうが、投票前に該当予想を大声で場内に発して、自分の予想を売るわけです。この職業って?? もちろんですが、当たりが確約されているわけはありません(笑)。タダで聞いていると「なるほどねー」って思うこともしばしば。

普通に考えれば予想がよく当たる人程人気があるのかと思いきや、実際はそうではないようです。自分がいかに「納得できたか?=理想に近い形の論拠を持っているか?」というのが良い、と聞いたことがあります。

公営ギャンブルという特別な側面を持っているからこそ……ですが、リアルにプラス“考え”を入れて「自分の予想を後押ししてくれるような材料」とする予想屋さんの方がパチやスロライターに似ているのかもな?と思った次第です。

さて、パチンコ・パチスロ。伝える側には「勝つ確率(可能性)を上げる」というテーマもあれば「負けない確率(可能性)を上げていく」というテーマもあります。これって、実は似て非なるもので、プレイヤーにとっての「立ち位置の違い」というのも考えないといけません。

経験ながら……ここが非常に細分化していて、しかも時代毎に移り代わっているというんでしょうかね? だから楽しい !特にスロは大変でしょうけど、楽しいだろうな、と。

帰路につく時、そんなことを妄想しながら自省しておりました。「そういや小生は負け話ばっかだな」とか「パチばっか打ってんな」とか(笑)。でも……すべて「リアル」だからなー。ダメかな〜? マジで負けてるし!(笑)。

冗談はさておき、パチもスロも「打った感想」とか「個人的見解」でなく、「事実がどうなのか?」というのを好むユーザーが増えて、メディアも「そっち側」に向かいつつあるのかもしれません。

「盛った話」は受けないと思いますけど、後から人に話して「笑える話」とか「伝説話」なんかは、パチやスロでも楽しみの一つだと思うんですけどね?? これも毎日打ち続けるヘビーユーザー以外は、離反してしまって「楽しくない」から「無関心」へと変わってしまった証明なのかも?です。

正々堂々と業界を目立たせることっていうのが大事だ、と思いました。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・設定6! やっと打てたぜ! ……取材でね(笑)。
(解説)
※今日は某スロット機を取材・試打させていただいたのですが、毎回「設定はどうしますか?」と言われるので、お言葉に甘えていつも「設定6」を打たせてもらっています。ええ、現場ではツモれる確率は月より遠いので(笑)。しかし……ヒケませんなー。設定6でも。センスの問題か?




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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