> > 真面目に未来のお店を考えてみた……
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

真面目に未来のお店を考えてみた……
2012/12/10

たまたまテレビを観ていたら「選挙前は国民は王様、選挙後は奴隷」なんて過激な発言をするコメントを聞きました。なるほどなぁ、と思いつつ、選挙期間中の「ネガティブ発言」でまたも社会全体が暗いムードになっている……と少し悲しくなりますね。なんとかならんのでしょうか??

という事で本題です。前述のコメンテーターはこんな話もしていました。「デフレは治らない病と一緒」と。物の価格が下がっていて喜んでいても、雇用は確保できないし、お給料は上がっていかない。このスパイラルが続けばどうなるか? 先行き不安だから、消費にお金を回そうっていう「マインド」が上がってきませんよねー。

「じゃあ、どうする?」って事ですけど、立候補している方の持論を耳にすると、それぞれが主張する内容が違い過ぎて、選びにくい。そして……恐らく、選挙後はなかなか決まらない(笑)。議院内閣制ですし、2院制ですから、今から「これ、実現するのは一体、いつの話?」というものも多くて、指針も年月が経過すると揺らぐから夢も持てないし、先行き不安になりますし。

で、パチンコ業界の話(笑)なんですけど! そういう社会に「なりそう」な中で、目指す所はどこなのか?って言うのを考えて欲しいですね。今は、規制緩和でなく規制強化の方向性。恐らく、今後も明るい展望が見られないかもしれません。

もっともっと「余裕のない社会」になれば、パチやスロだけでなく他の余暇やレジャー産業の形も変わってくるのではないでしょうか? 「遊び心」と簡単に言いますが、今や「遊びってなんなんだ?」と感じている人も多く、孤立しないように様子を伺っているという状況かなぁ?と、その空気感を察するところです。

でも、一方で不必要なものか?と言えば、そこは違うと思っていて、雇用の数もサービス業の中では大変大きな規模ですし、以前にも言ったように納税の額も非常に大きい。社会貢献活動も様々な角度で行われていますし。発信力が弱いというか、大きく全面に出れない「もどかしさ」も一面であると思います。

きっと、パチやスロの遊技機もそうですし、それがあるお店を通じて、地域の人と人との「つながり」を作っていくような形が理想かなぁ?と思ったりします。

お店の中に「求人案内」とか「街の情報」とか「困っています・手伝います」とか、そういう情報を見る事ができるとか……地域の商業店舗との連携も積極的に行うとか……何かできないかな?と。今は遊んでいても、昔と違ってあまり余裕がないから「変なドキドキ感」を感じますよね?(笑)。もっと、気楽に遊べるようにしていかねばならないのかも?です。

もちろん……法律がね……法律がありますから、出来ない事が結構多いのですけど、そういった部分を少しでも緩和してくれるとなぁ。手を取り合って協力できる状態をどうやって作っていくか?が求めれらてくるだろうと思っています。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・お願いです! 早くブロディ、見たいです!
(解説)
*いやー、『猪木』……全然ダメだ。引けない(笑)。オヤジギャグはもう良いので、ブロディの闘う姿が見たいです! ま、今年はもう無理かな……うー。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る