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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

いよいよ来たな、って感じです
2012/12/14

今日は円安に振れて、83円になりましたね! ちょっとビックリですけど、日本銀行も頑張って欲しいなぁ。なんせ中央銀行ですから! もちろん、金融政策だけでなんとかなる問題ではないですけどね。ホント、そう思います。

さて本題です。最近、各所より「今年No.1パチンコ機・パチスロ機は?」という意見を求められております。ええ、それもまた「仕事」ですからね(笑)。何度も聞かれるうちに……ちょっと考えました。そもそもNo.1って基準はなんだろう?と。

「自分が面白い!」と思うものをNo.1とするか?それとも単純に「販売台数」か?それとも、お客様の支持が高かった「営業成績」とするか?はたまた「コストがかかっている機種」なのか?等々であります。ハッキリいって、小生の嗜好性は「少数派」ですなぁ、と思うこともシバシバ(笑)。そして、仕事ということもありますが、自分では「これはないだろう」という機種でも勝負する時もありますし。

評論家のように「あーでもない、こーでもない」というのは言えますけど、結局、小生の評価が多くの人に「共感」されないと価値ないなぁ、と思ったりするわけです。それが……例えば「ドン辛くて、たくさん利益取れて……それでもお客様がどんどん打ってくれる!」……これはお店の方の立場で言えば一番評価が高い!(笑)。

ユーザーが一番評価を高くしてくれるのは……やはり版権だったり、出玉性能だったりとか。メーカーは販売台数含めた「総合」で評価の高い機種という感じで、それぞれ視点が異なるので、いろんな角度で遊技機を見ることと、「共感が得られる評論」もしないとダメだなぁ、と反省する今日この頃であります。

ま、誰よりも「俺ならこう思う!」って言いあって、楽しければハッピーなんでしょうけど、メーカーもお店もプレイヤーも……そして世の中も、これだけ「格差」が広がってくると、なかなかどうして……共感どころか「反論」したくなるようなことにはならないかなぁ?とも感じるところです。

来年は……さらに格差が広がることでしょう。もっともっと「寡占」が進んだ時、ユーザーの反応はどうなるのでしょうか? パチンコのスペックは?とか、調整は?とか、貸玉単価は?とか、スロの射幸性はどうなる?とか……。

それぞれのリーディングカンパニーの動きが業界の行く末を左右するといって過言ではないなぁ、と思っています。ぜひぜひ、思いっきり引っ張っていって欲しいですし、また小生も一兵卒ながらファン増に微力ながら楽しさを伝えていかねば!と思った次第です。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ハワイには、いつになったら、行けるだろう……
(解説)
*『CR南国育ち in HAWAII』を打って「よーし、勝ったらハワイに行こう!」と思ったことはありませんか?(笑)。毎回、意気込みや目標は高いところにあるんですけどね……現実は厳しい。ハワイどころか、東スポも買えない程にオケラになってしまいました……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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