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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

情報は形を変えて…これからは?
2012/12/19

ゆずポン電撃引退ですか! 結構頑張っていたし、応援してたんですけどね。プロレスはハードだから……体がキツイというのもわかります。これからも活躍して欲しいなぁ。年末に寂しいニュースだ。うーむ。

さて本題です。年末はどうして電車が遅れるんですかねー(笑)。また遅延に遭遇してしまい、大変でありました。なんとかクライアント先に行きまして営業会議。パチもスロも年中無休で……止まらない程に発表数が増えました。ぶっちゃけ全部買えるわけではありませんが、勉強はしておかねばなりません。

その時に出たのですが「昔は大当たり確率もわからない台って多かったよね」と。最近は導入前後にかなりの情報が入手できますから、調べようと思ったら相当な量のネタを確保することができます。

しかし、スペックやら解析やらを超えた…….「面白さ」という感覚だけは少し異なるわけです。だって、自分のお金で打っている時に「あー、こういう感じなんだ」とか「高設定かどうか?って……もっと打たないとわからない」とか。受ける印象や感想ってあると思うんですよ。

「知ったから何?」ということではありません。情報を知ることで「より楽しめる・より得をする」ものであれば良いわけです。でもパチは……お気づきの通り、お店の調整によります! そして、宝くじのように……1日で確率が収束することはありません。意外性の中に「お得感が感じられる」という面では、まだスロの方が……と思ったりするものです。

ところがスロは「メダルを入れて、スタートを必ず1回うけられる」という部分はパチより平等だと思うんですけど、徐々に波の荒い機種が増えてきたことで、いろいろ「調べることに意味があるのか?」というユーザーからの意見もありました……。

むしろファーストインプレッションで、少しでも「面白い」と感じることができる機種なら、そこから「調べよう」というモチベーションも出てくるんじゃないか?と考えるようになりました。

改めてパチもスロも「総合力」というのが大事ですし、その後の調整によって「長期延命が図れる」こともできます。そして、その機種の「良いところ」を存分に出せるはずなんですよね。ま、もちろんこれがMAXの理想かも?なんで、リアルは当然バランスがありますが、少なくても新台を選ぶ時にはそんなこんなを悩むこともあります。

お店側からの「情報発信」は、どんな形になろうとも、しっかり伝えていく努力をしていかねばならないなぁ、と思う次第です。さらに皆様も打つ前に新機種情報は興味を持ってもらいたいですね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・顔色が、遊ぶ前から、白いです……
(解説)
*ヤバいなー、お金ないなー。『神獣王』が打ちたいなぁ、と思ったんですけどね、お財布を見た瞬間に顔色は既に青から白(笑)。ヤバいっすよ、この年末。どうしよう……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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