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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

まず打ってみましょ?
2013/01/08

今日は「仕事始め」のお客様も数多く、ご挨拶を兼ねてこの年末年始のパチやスロの話題に終始したのですが、……意外にも業界人の方々は、パチやスロを打ってない(笑)んですよねー。微妙な空気が流れたんですけども、時代は変わったんでしょうね、きっと。

さて本題です。今日も朝から動いておりました。仕事柄、ご挨拶のような質問「何かおいしい(=儲かる)話はない?」との問い。この質問、実は毎回、とても困っております(笑)。無いといえば、相手を失望させてしまいますしねー、また「ある!」といえば、ウソになる……。

ウソはつけないので「そんな話があれば、自分でやってますよ!」と交わしつつ「考えることは考えてますよー」と話をつなぐようにしています。

儲かる!っていっても……1000円を10,000円にするのと、1億円を10億円にするのではレベルが違いますので、小さい話から大きい話に……なんて流れで会話するわけです。例えばパチンコ店。「お客様がいない」理由は、「おいしくないレストラン」と同じで、お客様のニーズに応えてないってことですよー、と。

でも、お客様の求めるニーズはハッキリ言って「超〜わがまま」です。新台じゃないと面白くない……から始まり、出玉は欲しい(もっと出せ)、勝たせろ……等々。無論そんな「美味しい事=無理難題」をお店に求められても応えようがありませんね。うん。

「パチやスロなんて、所詮はこんなもんだよ」というお客様、多くないですか?と質問するのです。「そうそう」と同意してもらえますけど、問題は「その感覚」ですね。この「所詮……という名の基準(見方)」が変わってきていると思うんですよ、と。

例えば……まだ「パチやスロに好意的なユーザー」の中で、たまの「休み」にパチやスロで残酷にも負けてしまったら、どう思いますか?みたいな。ま、一例に過ぎないのですけども、小生なら「ガッカリ」するし、「所詮はパチンコなんて、いくら使っても勝てないや」って思いませんか?みたいな。

そういう人達を「わざと勝たせる」というのは無理ですが、土日や連休中は特に残酷な程までに「抜きまくっていませんか?」という問いには、確かにその通りと笑っておっしゃっていましたね。。

フツーに「出費を抑えて、売上を増やす=儲け」って考えると、誰の為に入替をして、誰の為に調整を加え、誰の為に儲けるの?みたいな話をしております。出費が売上よりも大きいのに、出費を増やせば、儲からないわけですから(笑)。単純に、色んな作戦を考える他ないですものねー。

すべてが「ヘビーユーザーより」の体制に業界がなっているんですよ。メーカーもお店も。そのお客様が逃げないように、自分のお店以上の投資をかければキツクなるというものです。ま、そのバランスってことになるんでしょうか?

一番は「まずユーザーの気持ちになって、朝から並んで、1日お忍びでお店で打ってください。変装して、自腹で(笑)」と言います。色んなことに気がつくと思いますよ、と。地道に一緒にやりましょう、という話をしております。ハイ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・いきなりの、両手落下で、肝冷やす……
(解説)
*『リング』……怖いですねー。台に座った直後に、いきなり左の人の両手が落下して、超驚きました(笑)。あれ、わかっているのに、いつ見ても怖いですよね。たまらんものがあります。結局、小生は一度も落下しませんでしたけど。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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