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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

だんだん冷静になってく……
2013/01/17

今日も雪で「ツルツル」しておりましたが、実に寒かったですね。底冷えするというのはこういう事なのでしょうか。都心が雪に弱い!というのは、何年も変わっていませんよねー。これもまた自然の為すがまま……というところなのでしょうか。

さて本題です。久しぶりに「パチ」や「スロ」を堪能し、お腹いっぱいなのですが、お財布の方は惨敗中です(笑)。こういうケースの場合、以前の自分ならば「イライラ」したり「開き直ったり」と、心理状態的にはそんな感情が込み上がってくるのですが、今年に入ってからはだんだん「冷静」になっていくんですよね。そんな事はないですか?

例えば、隣の人が「いくらくらい使っているか?」とか、「この人達はどこに住んでいるのだろう?」とか、パチやスロを打っているのにヘンテコな事を考えてしまいます。

パチやスロで「勝った人」も「負けた人」も……どんな気持ちで明日は仕事に向かうのかなぁ?とか、毎日くる人なのか? 1ヶ月に1回くらいしか遊ばない人なのか?とか……。それより自分のヒキの弱さを嘆いていた方が健全(笑)なのかなぁ?と思ったりしますが、少しでも世の中の「うっぷん晴らし」とか「余暇・レジャーになっているのか?」と真剣に考えてしまいましたよ。

スロコーナーでは……とにかく「離席」が早いっすね。ゲーム数管理の機種などは、データ表示がほとんど「128回」前後で終了……。その後は誰も座らない(笑)。これはこれで「その光景」としては面白いのですが、機種性能を「見切られている」というよりは、それ以外の「期待感・お得感」がない=魅力がない、って事ですよね? それはそれでどうなのかなぁ?と思ってしまうわけです。

パチコーナーでは、隣の女性は、せっかく大当たりとなったのに、その後、確変が「潜伏しているのか?否か?」がわからず、せっかくの大当たりに一喜一憂しながら一緒に来ていた男性と首をかしげながら離席していきました。そういう光景を見ながら、業界やお店の人が考えている以上に「パチやスロのゲーム性におけるハードルは大きいな」と感じた次第です。

決して難しいわけではありませんが、そもそもパチやスロにあまり興味がない人に対して「必死に伝えよう」というにも、小冊子や機種説明POPなどでも専門用語が多過ぎるのでしょう。

とにかく「ヤメ時をわからないようにする」工夫は、パチやスロではたくさんのポイントを作って、もの凄い開発の「力の入れよう」が伝わってくるのですが、その前に……やる事ってないのかなぁ?と思ったりしています。嗜好の偏ったユーザー向けの遊技機作りでは、いつか終焉を迎える日が近いのでは? と勝手に戦いております。

もう少しだけ、距離を縮める事ができるなら……真の「身近なレジャー」になるのでしょうけどね。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・長靴を、何度釣っても、ダメ! カバくん!
(解説)
※『CR神獣王』で……ド・ハマリを喰らって泣いております(笑)。演出もちっっとも発展してくれません。おかげで隣の人の演出を見ながら、楽しんでしまいました。どうやったら勝てるのかなぁ? パチは……(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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