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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

何か凄いことになりそうだけど??
2013/01/23

「一体、壇蜜と滝クリ、どっちが好きなんですか!」って……今日はいきなりの会話に入れませんでした。結構、ストライクゾーンは広い方だと思っていましたが、パッと答えられませんでしたね。「ももクロが好きなんですけど……」とボソっと答えておきました(笑)。みなさまは誰がお好きでしょうか。

さて本題です。今日は火曜日、天気が悪い!(笑)と思っていたら、雨が止んで良かったですよね。で、今日も真面目(笑)に色々と打合せやら商談に勤しんでおりました。

真面目な話、物価目標が2%に設定……ええ、2014年から毎月13兆円の資産を目標到達まで日銀が毎月買い取っていく、っていうニュースが出れば、そりゃ心も高ぶります! ……いや、あまりにトンデモナイ数字に、全くその「凄さ」がわからないんですけど、凄い事になるんだなぁ、と勝手な期待ばかり膨らんでしまって。

でも……ちょっと待って?と。考えてみれば、お金ばっかり出たところで「消費」は増えるの?って。みんな、お金は使わないでしょ?と。昔は大量生産・大量消費の時代でしたが、今は物の価値よりも現金の価値が重いっす! だから、どんどん物を増やしても、そこにお金は向かうのか?って疑問。

ええ、そうです。パチやスロもそうです! ホントに「価値」があるならば、きっとパチンコ業界はファンも増加してもっと成長しているはず。しかし、今は逆です。何故?って、答えは簡単。面白くないから=お金を払う価値がない、と感じているからに他ありません。

もちろん、その部分を「射幸性」という目に見えない部分で引っ張ってきた経緯があります。だから「じゃあ、射幸性を上げれば、今後、インフレ機運に流れれば、お客様はどんどん遊んでくれる」というのは……まさに妄想だと思うわけです。

目に見えるものじゃない「ソフトの部分」にお金を払っても良い!と思ってもらうというのはとても大変じゃないかなぁ?って。新台でもリニューアルオープンして最新設備を導入しても、すぐにお客様は慣れます。そして、すぐに「当たり前」になる。当たり前となれば、そこのサービスにはお金を払ってくれませんよね?

よく「遊技機を通じて、お客様に価値提供する」という言葉を耳にしますが、近い未来はきっと「それだけではダメ」ってことなのでしょう。地域の人達に愛される「得も言われぬ、快適さ、ワクワク感」というのを、どれだけ進化・変化し続けて提供できるか……。ホント、勝負ですよね。

もしかすると、もっともっとお客様との距離を縮めていかねばならない日がやってくるかも?と思いましたよ。やっぱり人だなぁ。設備や機械だけじゃない、プラスαは「人で作っていく」ものだ、と改めて思いました。地域によっては、店舗間で同じ機種を、同じ日に、同じ台数を導入した場合、稼働にこれだけ格差がつくんですから。またも考えた1日となりました。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・珍しい!紫番長、強そうです!
(解説)
*今日見たお店の『番長2』、紫パネルでしたね。珍しい! 結構、島で並んでいるのを見ると、ちょっと感じが違いますよねー。うん。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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