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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

週末、真剣に考えてみよう!
2013/01/25

「マーフィーの法則」じゃありませんが、お金がなくなると忙しくなりますよね。今日も朝ご飯ならぬ……初の食事が取れたのは、夕方の4時(笑)。不規則な生活から抜け出したい!と思っていてもねー、できないんですわ。日々反省の毎日でございます。

さて本題です。今日も朝から動き回っていて、多くの人と会話をした1日でしたが「何か儲かる話はないの?」というテーマばかりでありました。その中でも「どうやったら、パチやスロで2万〜3万くらい勝てるか?」って話が出た時に……色々考えてしまいましたね。

例えばパチンコ。そうですね? 最近では「朝一潜伏確変台」を拾っていくという方法もあるでしょうし、『太王四神記』のように技術介入度の高い機種もありますからね、そういった機種で遊ぶしかないのでしょう。

問題は「遊ぶお店」ですかね? 都市伝説というかオカルトというか、実体験からの確率ですけども、移動効率が高い店舗の場合、こういった部分はすでにお店もいろいろと考えていますからお宝台をゲットする確率は非常に低いです。ハイ。

「時間のない人は遊ぶな。働け!」というのが正しいかもしれません。時間潰しの余暇という言葉はどこへやら……。良いお店まで移動し、朝から並んで遊ぶ……ある程度の日数と時間を確保しない事には収支を大きくプラスに持っていくというのは難しいですよね。

スロも考えてみました。「ゲーム数到達までの朝一カニ歩き」ですとかね……。でも、これまたパチンコと一緒。ある程度の時間がないと無理っす。

問題は、そういった時間と使う労力と報酬(プラス収支)が「ワリに合うか?」ってところです。だって、パチで等価ならば「一撃3万発=12万」ですし。スロで万枚ならば、これまた20万……デフレの社会状況の中で、仕事よりも「こっちだ!」という人が……もしかするといるかも?とも感じ取れるわけですが。

そうですね、パチやスロの見方や存在意義は人それぞれ違いますから。「生活のベース」なのか?「宝くじ的存在」か?単純に「好きだから」とか「負け分を取り戻すのに身近だ」とか……。

一つ言えるのは「時間消費の大衆娯楽」と感じる人は、ホントに少なくなっているという点ですね。この感覚の「ズレ」を、もっと本気で業界は考えるべきじゃないかな?って思います。

あっ、誤解のないように言いますけど、結構がんばっているんですよ! 何もやっていないわけじゃないんです。どうやら「正しく伝わっていないなぁ」という点。この「伝え方」っていうところです。

だから、機械を作るメーカーの人も重要。機械を選んで設置するお店の人も重要、その機械を調整するお店の人の役割もとっても重要。スタッフの人も好印象持ってもらうのもとっても重要って事でありますよ。毎日の事ですから。

余談ですが……ある人のお話で「毎日儲け話を考えている」人と飲みに行ったのですが、勉強になりましたね〜。世の中、色々あるものです。可能・不可能は別にして、そのバイタリティ豊かな発想と説得力に感動です。

世界中で色んな人が色々なことを考えているんだなぁ、と思うと……自分の小ささを改めて感じるところです(笑)。少し本でも読もう……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・貯めるにも、玉もお金も、ございません!
(解説)
*ある話の中で、貯玉の話題が出た時に「ああ、そういえば、あそこに貯玉してたっけ?」と思いだしました。しかし、時効があるのでしょうかね? ちょっと足が遠のいたお店なのですがまだあるかなぁ? お店がなくなったら消滅ですものね。どうなんだろ? 貯金だけじゃなく、もしかして貯玉もないってことか……トホホ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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