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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「設置機種の最適化」こそノウハウ!
2013/02/01

2月に突入ですね! 月が変われば「ツキが変わる!」という言葉を信じて、今月も仕事にパチにスロに勤しみたい!……そんなところですが、肝心のマネーが枯渇しております。しばらく、禁欲……いや禁パチ生活を続けることを決意したまでですが、そこに「愛」はあります!(笑)。

さて本題です。今日もクライアント先で、1月の「総括」っていうか、営業・機種評価等々、出向いて店長さんとまとめておりました。特にパチスロは大型店が増え、かつ専門店化・低貸導入店も増え、この競争に勝ち残っていく為にはどうしていくか?を議論したわけです。

まずは現状分析!ということで、数あるデータの中で注目した営業数値は「差枚数」であります。これ、以前書いたと思いますが、差枚数だけで見ると、4号機時代より5号機の方がその数値を「上回る」ことはよくあるという話。確かにデータを見ると、多く散見されます。

問題はここから。じゃあ「利益は取れないか?」っていうと、そうではなく、1ヶ月近くも設定に対して「出ない=出率が低い」という状態の機種もあるとか。そういう機種は当然ながら、設定を変更したり、高設定を放置したりする時もあるのですが、前述したように「とんでもなく赤字をくらう時もある」ので、強引に勝負する「タイミング」を誤ると大変なことになる……だから保険を掛けながら……みたいなところもあると。

微妙な心理状態なのですが、簡単に言うと「調整が効かない=荒い」という何よりの証拠ですし、宝くじのように「少額で一発逆転!」という要素が強いだけに、射幸性の高い機種をお客様が追いかける&出たら即止め……これをなかなか止められない!というのです。

うーん??なるほど。パチンコやパチスロは、リピーターの存在は不可欠ですから、射幸性だけで「機械」を評価されると非常に厳しいものがあります。……離脱も早いという意味で。

逆に「じゃあ、どの程度の射幸性なら、お客様は納得なんですかね?」と聞いてみると「宝くじも300円で1等1億円と5億円なら5億円を買う人が多いでしょ?」と。でも「100円で100万円の当たる本数が多くて、確率が甘い方が好き!って人もいるでしょ?」と。要はバランス……最も「期待感を高めてくれる機種スペック」ってことでしょうか?

ここに答えはなくて、時代の流れとか景況感も影響するのでどんどん変化すると思います。メーカーからリリースされる機種には、色んなスペックやゲーム性を持っているので、単純に「射幸性」だけで評価しても、お客様に受け入れられない現実もありますから。

残念なことに、お店は機械を作っているわけではないので、完成品を購入して運用する他ありません。でも機械の「最適な組み合わせ」って部分で言えば、もう少し変えていく余地があるんじゃないかな?と。ややART機「一辺倒」の流れがありましたが、特に30パイの島も増えてきていますし、微妙なバランス調整をどのお店も考えて対応していますしね。

単純に「大型化」「最新機種導入」だけでなく、公営ギャンブルや宝くじのように「賭式の多様化=機種スペック」と「その組み合わせ」というのが、ファン支持の一つの進むべき方向性なのかもしれません。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・スロでなく、財布はいつも、コイン(小銭)だけ…(悲)。
(解説)
*この21世紀に……この年齢になって、400円程度しか財布に入っていないのはとても恥ずかしいです!(笑)。でも、不思議なんですよねー、頑張れば数日頑張れる自分がいる……。もう一人の自分が「それぐらい、仕事頑張れ!」と言っております! 頑張ろう…(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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