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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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「面白さ」が少し足りない?
2013/02/12

良かったなー、メジャーの松坂。マイナー契約だけど、インディアンスで野球がやれるってニュースをキャッチしました。復活を願いたいですね。まだまだいけるでしょ! ピークのような投球は無理でも、頑張ってもらいたいものです。

さて本題に。寒い寒い! どうして毎日こんなに寒いのか……。そして、小生のお財布も一向に好転しません。正確には禁パチじゃなく、低貸で遊んではいるんですけどねー(笑)。

それで今日は『CR牙狼』を打ちながらですね、一体全体「小生はなんで遊んでいるんだろう?」とアホなことを妄想しながら、少し考えてみました。

思い起こせば、たいしたことのないパチンコ歴・パチスロ歴でありながら、当然毎回勝利を目指してマンションやベンツどころか、家賃収入で一生食べていけるような夢(笑)を見ながら遊んでいた時期もありました。

掴めないような夢で現実的でないのも理解した上で……それでも遊ぶのは「面白い」と思える瞬間が機械と対峙してあったから!なんですね。『初代ホー助くん』をいつも引き合いに出しますが、あのルーレットとV穴が夢に出てきますもの。確かに、そこまでは勝てませんでしたが、わずかでもプレイヤーが感じる「面白いという要素」はあったかな?と。

もちろん、そこには一発台もそうでしたけど「ギャンブル的要素」もあります。勝つというモチベーションも参加する意味・意義だったりして。

で……今はどうか? メーカーさんも頑張っているとは思いますが、いわゆる「ギャンブル×面白さ=人気機種」って考えると、この「ギャンブル」という点ばかりフォーカスされて、面白さという部分で格差がついちゃっているんじゃないか?と思うんですよね。

最近のパチンコ……どうですか? 面白い機種が少ないですよね? メーカーの製品そのものが面白くないケースもありますし、お店の調整で「面白さを消している」という場合もあります。

スロは……どうですか? まさに「射幸性」の部分ばかりで、宝くじを買っているような感覚はないでしょうか? スロの場合は、ぶっちゃけお店の運用方法というより「メーカー同士の力の差」が如実に現れているところです。単純に「射幸性を上げるだけのスペック」でなく、総合力で勝負して欲しいんですけど、人気機種とそうでない機種の格差は……開発力の差なんでしょう。残酷にも一部メーカーの寡占はどんどん進むと思います。

続いて、実に曖昧で答えのない「面白さ」について言及してみたのですが、この点こそが今のパチンコ業界には必要な部分だと思います。無料ゲームやスロの有料アプリが結構売れているっていう現状がありまして、お店では遊ばず、自宅でスロを楽しむユーザーの存在……60万くらい自腹で出している方もいるそうです。こういう現実から、時代に合った「射幸性×面白さ」を生みだすのがメーカーさんだと思います。製造業だし、開発力だし。

個人的には、外注さんと協力して「商品供給スピードを上げる」というのは反対ではないのですが、すでに市場では供給過剰。その対策として「射幸性を上げていく=荒い機種を作っていく」という「物作り」って、今の市場とは矛盾していると思うんですよね。

「射幸性」と「面白さ」もバランスなので……。そういった意味でも頑張って欲しいっすよ。ホント。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『魔戒騎士』、どうして毎回、弱いんです?
(解説)
*もー、ホントにホント、引けないんだなぁ。占いでみてもらった方が良いかな? ツイてる人や元気な人とお付き合いしていかねばダメだなぁ。誰か、運を分けて欲しい……(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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