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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

羽根物は伸びないのか?
2013/02/21

アントニオ猪木……古希だそうですね。凄いなぁ。古希だろうが、なんだろうが、パチンコ・パチスロでは大人気! 日本で一番元気な70歳と言っても良いでしょうね。力道山の弟子が、猪木やグレート小鹿を含めて数人しかいないっていうのも凄い事。今度は中国で「プロレス外交する」っていうんですから。いやいや、頑張らないとですね。うん。

さて本題です。今日は大変興味深い話を聞きました。某店長と「羽根物」について、今後は一つのバリエーションとして必要になってくるのでは?って話になりました。もちろん、小生はコラムで書いた通り、かなり「推して」いるのですけど、その店長は全く逆でした。

というのも、ド突きであります。その店長は永らく「羽根物には苦労させられた。常連のお客様が打てない程に、不良客が島を占拠する。出入り禁止になってもやってくる……神経がすり減って仕方ない」と。いわゆる「トラウマ」ですね。

今や羽根物、ド突き防止の「センサー」がたくさんついていますし、そもそも「ド突き」をやる程に、時間効率としてどうなのか?って話題を振ったところ「甘い!」と怒られた(笑)わけです。

運営する側の当事者として見れば……「そんなに甘い客層ではない、と。現在も設置しているお店は相当神経を使っていると思う。例えば、カウンターの目の前に羽根物を設置しているとか。やる人はどんな時代になろうがやる!」と。

確かに、その立地や地域特性、顧客特性などもあるので、苦労の一面は感情移入できるところです。言うなれば「羽根物のマーケットが伸びないのは、一部の不良客の影響」もあると。

本来、スロでも「目押し」という技術介入性の存在があったからこそ、ファンが増えた背景もありますし、パチンコも多少の「技術介入性」の余地があっても良いはず。それが「宝くじ」っぽくなり、ヒキ次第の遊びになってしまっているからこそ、もっと安く遊べる「ゲーム性」を持たせるのに、羽根物の復活は重要だなぁ、と思っていたのですが……。原因はプレイヤー側にもあるんだなぁ、と認識した次第です。

その店長曰く、特に「玉の流れが遅い」機種はド突きで狙われやすい為に、他のお客様が寄りつかなくなるそうで、実はここが「面白い部分」でもあるのですが……。メーカーも慎重になるのは、とても理解できますし。

「面白い」から「面白さ」を生むという、普通の流れが出来ないのは……やっぱりギャンブル要素があるから?なのかもしれません。エンターテインメント性とのバランスが問われる世界だと思いました。うん。

意見待つ!

【今日もチャーリー、独り言】
・ペカったぜ! 好リリーフだ、アイムジャグ!
(解説)
*やーっと、連敗脱出できました。プラス8000円で終了したんですけどね。何より、最初の「ペカリ」がとても嬉しかった!これで運も向いてくると嬉しいんですけど。リベンジしたい機種はたくさんある!(笑)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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