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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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ヒットメーカーは少数派?
2013/02/22

シュワちゃんがレスリングの吉田選手に映画出演のオファーとは! さすが、見る目がありますね。ハリウッド進出して、全米に霊長類No1の証明をしてもらいたいものですよ。ホント……あのカレリンより凄い記録なんだからたいしたものです。もう100年くらい、世界記録を抜ける人は出てこないのでは?と思ったりしています。

さて本題です。最近、メーカー・販社・お店の色んな立ち場の方から「あの新機種はどうなの?」とよく質問されます。挨拶程度の軽いものから、もっと詳細を知りたい!まで、とにかくたくさんの「意見」を集めているように感じました。プレイヤーの意識は日々変わりますが、その変化を「リアルに掴む」という作業に力が入っているというのは良い事です。

で、その流れである方と「5号機になってからのスロのヒット」について振り返って考えてみたわけです。『エウレカ』からスタート??と考えた場合、その後に『鬼』だったり、『緑ドン』だったり、『モンキー』だったり。

『ミリゴ』・『番長2』・『北斗』と一気にマーケットが広がった時もあり、『モンハン』や『バジ』ときて。近いところでは、『星矢』に『慶次』に『バイオ』にと続いているような感覚ということでした。

考えれば記録ではなく「ユーザー増のきっかけとなるような、記憶に残るような機種」は年間に数機種ですよね? 個人的に『ブラックラグーン』や『喰霊-零-』もかなり記憶に残っているわけですが、いずれも共通しているのは、その時代において「スペックも凄い! ゲーム性も凄い!」という点。

うーん……荒いとか射幸性が高いとか……そういうのだけじゃないよねー、って話にもなりました。導入当初は「どの部分を取っても、完成度が高い」という評価ですね。そして「面白さ」を十二分に感じたというか。もちろん、スペック&演出において「新しさ」という点もそうです。

そしてもう一つ大事な共通点が「メーカーは偏っている」ということかな?  どういうことかというと、資金面でも開発面においても、市場が劇的に動きそうなヒット機を生みだす力を出せるメーカーは少ないってことでしょうかね? だって、スロメーカーだけで70社以上はある!(……すいません、正確な数字を把握しておりませんで)未来を考えれば、この「少数のヒットメーカー」に期待するしかない!って意見が多数を占めるのも当然といえば当然かも?と。

ただし、最近では「パチとスロ」の垣根がなくなりつつあり、パチメーカーの「スロット機」の市場シェアはジワジワ上がってきていますので、新興勢力とまでは言わないですが、そこに期待感を持っている人も多いようです。

そんな激しい市場の中で、Aタイプで圧倒的なシェアを誇るジャグシリーズや、30パイでの「パイオニア」の存在も忘れてはならないところです。ここまで長年支持をされるというのは……とにかく凄い! 評価なんておこがましい! 結果がすべてと言うなら、ジャグはこれから100年以上、記録を抜くことができない程の人気シリーズ機って位置付けなのかも?です。

「大袈裟だなぁ、チャーリー(笑)は」と、苦笑いされました……。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・歳のせい……、焦点合わない、目押しかな…
(解説)
*某スロ機の取材に行き、目押しをしたのですが、最初は上手く揃えられず…。「ああ、乱視が進んだのかなぁ?」と嘆きつつ、考えれば最初からそんなに上手くない事に気がつきました(笑)。いかに通常時に適当に打っているか?を自覚した次第です。いかんですね。うーむ。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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