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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

スロが……どうなる?
2013/03/06

なんだかトラックが増えたなぁ、って感じです。走る車を見ると12月とは違ったせわしなさを感じる所です。引っ越しシーズンもあってのことでしょうかね? 年度末で建設関連も仕事が出ているって印象です。少しでも景気が上がってくるといいんですけどね。

さて本題です。昨日は良いお天気&暖かい1日でしたね。こういう日はのんびり過ごしたいものですが、そうもいかず……(笑)。東奔西走、動いておりました。

それで、今年に入ってからスロの稼働が一気に下がり、極めて厳しい状態が続いている!という噂を耳にしました。感覚的には毎月10機種弱の新機種がリリースされているものの、一時の勢いを失っており、少し前のパチンコのように離反しかかっている状態だと、危惧しております。

来年の4月は消費税が8%に、その翌年10月には10%に引き上げられる予定?ということで……無論、景気条項付きってことなので、確実ではありませんが、パチンコ業界も大きな変化をしていかねばならない時です。

加えて、およそ10年に1度程度にやってくる「遊技機規則改正」も近づいております。指折数えると……再来年の春あたりでしょうか? これは以前も書いた通り、メーカー内で一定の「作り方ガイドライン」を決める内規ではありません。市場には大きなインパクトを与えるのでは?と過去の経緯からも予想できます。

タイミング的に、パチはECOパチ(封入式パチンコ)に関する点がメインではないかなぁ?って。そしてスロはどうなるのでしょうか? スロの射幸性が高い!というよりも、そう感じさせてしまう程の「デフレ」っていうんですかね? ここが問題。いくら景気対策を打っても、消費マインドとしてはしばらく「警戒感」が続く?って見るのは妥当なところか……と。

そしてパチンコやパチスロも、以前のように「射幸性を上げる」ってだけでは市場は拡大しないと思うんですよねー。

無論、そんな先のことよりも、今が心配という声が圧倒的です。お店はメーカー頼りって部分もあります。そのメーカーもリスクヘッジしていきながら、魅力ある機種開発に取り組まねばならない現状。難しいですね。

個人的には、以前も書いた通り、メーカーのプロモーションの主軸が変わって、無料アプリやSNSなどを使い、別な形で「裾野を広げる」作戦になるでしょうし、そこでの課金による収益性確保も積極的に展開されるのかも?と思っています。

電車内では、スロアプリで遊ぶ人、よく見かけるようになりましたし、実機を60万くらいで購入し、自宅で遊ぶヘビーユーザーも少しづつ増えていますし。

お店も厳しいですが、逆に言えばそういった「予習」したユーザーが、お店という「本番」の舞台で遊ぶ!みたいな流れに、もっとなっていくやもしれません。なので、そういったユーザー像を意識した「店舗プロデュース」「機種設置」「適正台数」「適正運用」ってことが予想され、活路はここかな?と思います。

スロは特に心配ですが、パチが『北斗』のおかげ(……と言っても良い?)で、少し稼働が上向いているのは嬉しいです。

ええ、だからスロの『北斗』も、めいっぱい期待しています。……まだ見てないので、わかりませんけど(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・『慶次』もね、低貸コーナー、お引っ越し!
(解説)
*昨年12月に導入された『花の慶次〜漢』ですが……減台となり低貸に移動になっちゃいました。引っ越しのシーズンですからね。でも……減台は寂しいなぁ。1台しかないと勝負が怖い……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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