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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

厳しいけど、今が大事!
2013/03/14

ジワジワと円安の流れを受けて、首都圏の不動産、海外セレブが狙っている?というニュースを耳にしました。そーなんですよねー、株や不動産などの投機商品が盛況ということは、お金持ちのマインドが上がっているってことなんですよね。なかなか、小生のようなところまで諭吉くんが降りてこないのが残念ですけど(笑)。

さて本題です。今年に入って稼働の落ち込みが止まらないようですが、今週は「特に、特に!」暇だ!と、知り合いの店長が嘆いておりました。前述した通り、景気は上向きでも、消費は慎重ってことですよね。オマケに3月・6月・9月・11月は年間を通しても厳しい時期っていうのもあるのですが。

でも、不思議なんですねー。繁盛店はいつでも繁盛(笑)! 理由がとにかく分からない。パチンコ・パチスロ全体で下がっている局面で、繁盛しているんですから。他店がモノマネできない「何か?」があるのですよ。

これは以前から書いてますけど、地域の支持であったり、口コミであったりしますが、やはり「オピニオンリーダー」の存在でしょうか? 影響力のある人(決して、芸能人とかライターではなく……)から、「あのお店はとても良い」と進められたら、余計に「良く見える」ものです。消費者心理はそういうもので。

昨今の機種は波が荒く、しかも等価交換営業店が増えているので大変です。例えば、お客様満足の一つの指標で、景品交換=満足した、というカウントで「入店客数対景品交換人数」というデータで見たりするんですけど、明らかに減少してますし。

「機械性能×調整……+α」が必要なのですが、逆に「一度も景品交換できていない人=不満」と仮に定義すれば、そりゃ不満なお店には行きませんよ。景気とか規則とか遊技機とか……そういうのに関わらず、愚直にお客様の満足を追いかけてきた結晶でしょう。

ま、それが「ブランドイメージ」になるのですが、どうせ遊ぶなら面白く、チャンスがあり、期待感の高いお店に行きますし、わからない場合は、まず「お客様がいるか? いないか?」って重要ですから。

しかも、景気動向に左右されて、今下落を続けているお店は、逆に「景気が上がったら、稼働も良くなる」ということは100%ないでしょう。現実問題、市場規模がどんどん大きくなっているなら別ですが、衰退期に突入してますし。

ということで、残念ながら暇になってしまったお店は、ここが踏ん張りどころで「今が、お店の近未来を作る」出発点と思うほど、重要な局面です。満足度を上げる為の策……例えば機種構成だったり、機種配置であったり、営業方法であったり、貯玉政策であったり、ポイントシステムだったり……。色々ありますね。

それぞれの精度を上げつつ、チャンスを見逃さずにチャレンジを継続していって欲しいとホント、思っていますよ。頑張れ―、パチンコ店!

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・願わくば、せめて30、回してよ!
(解説)
*今日もまた「1000円1本勝負」でジャグにアタック!視察・調査もしているので、せめて1000円くらいは……って思い、やっちゃうんですよねー。そりゃGOGOランプが光らないのにショックはありませんが、せめて30回は回して欲しい。通常時からツイてないチャーリーです……。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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