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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

もう一度、まとめてみますね
2013/03/15

「外れ馬券」訴訟……あまり目立っていませんが佳境を迎えているみたいですね。刑事でも民事でも争っているところですが、この裁判の判決はどのような結末を迎えるのでしょうか? 正直、良し悪しは別にしてユーザーに与えるダメージは大きい。うーむ?? 感慨深いものがありますね。

さて本題に。最近はパチでもスロでも花粉(笑)でも涙が止まらない日々が続いておりますが、皆様、戦績はいかがでしょうか?

今日は先般に一度取り上げた話題である「規則改正の動きについて」です。現在まで入手した情報だけで言えば……一言で「何も決まったものはない」ということ。これ、ハッキリさせた方が良いと思うんですよね。

でも、色んな意味でメーカーさんも関係企業も色々動いているのは間違いないところ。そして、先読み演出……ではありませんが、あらゆるケースを想定して準備を進めているというのは事実です。これもとても重要。

で……どう変わるのか?変わりそうなのか? そして、ユーザー側から見れば得なの?損なの?って視点ですね。ここも最重要課題です。

あくまで周辺情報からの想定……ってことを前置きしたいのですが、一番は消費税の問題であったり、エコパチ(封入式パチンコ機)の件だったり……というのが背景にあります。消費税は景気条項もありますけど、来年の4月予定ですから。メーカーもお店も考えるってことです。エコパチについては先般も書いた通り、パブリックコメントが出てますから、スムーズに行けば、来年中にも出てくるのでしょう。

見方を考えれば「法律を追いつかせる」というイメージなんでしょうかね? さらに想像を膨らませるならば、スロにもなんらかの「制約」ができるのかな?という懸念は払拭できないところでもあります。

ユーザー側にとってのメリット・デメリットを考えるには、正直情報が少ないですし想定できません。ですが、当然アクションがあればユーザーの「リアクション」があるわけで、そこは先行して情報を入手するメーカーの動き(開発方針)次第で、次に進めるか?停滞するか?下降するか?って決まってくるのだろうと予想しますね。

昔のように規則改正時の「射幸性」という部分で市場が広がる可能性はないのですから。キャッチボールのボールを最初に投げるのはメーカーです。それを受け止めるお店・ユーザーがそのバランスの中で取捨選択され、結果として市場規模が決定されるのですから。

個人的には……サラリーマンを中心に夜から遊んで(短時間)も、そこそこの射幸心と遊べる環境って作って欲しいですね。2時間くらいでも「遊べたなー」っていう程度の表現しかできないのですけど。

意外に遠いようで、時間の経過は早いもの。ここが正念場なのかも?ですね。動向に注目しております。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・冬ソナよ!ホントに入院、しちゃいます!(悲)。
(解説)
※ああ、冬ソナ。やっとの事で打てたわけですが……引けない!! 何とヒキが弱いのか?と自己嫌悪です。このままでは、リアルに入院しちゃいそうなくらい、具合悪いっす……。うー(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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