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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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結局、射幸性なのか……??
2013/03/29

早いですね! もう3月も終わります。新入社員や異動の時期ですし、また4月は4月で違った空気感があるのでしょう。そうそう、歓迎会などで、飲食店なども盛り上がると景気も上がってくるというものですが。期待しましょう。

さて本題です。収支表をつけていますが、これだけ月間でパチやスロを打たない月はありませんでした。「いやー、このままヤメちゃうこともできるなぁ」なんて思いつつ、低貸でチョロチョロ遊ぶ程度で、とっても満足な人間になってしましました。

年度末です(笑)し、2013年のお客様の減少ぶりを見ると、パチンコ業界の行く末などを色々考えてしまいます。結局、過去はお客様を増やしてきたのも「射幸性」で、減少させたのも「射幸性」なのか?と自虐的に考えてしまいました。

パチでは、明らかに「等価交換営業」のお店が増えたと同時に、お客様が減少しましたね。同時に低貸コーナーが増え、そして低貸の文化が地域に芽生えてきました。おそらく、今後は「低貸でビジネスを成立」させないとダメで、遊技機入替や射幸性に頼った営業はさらに客離れを生むのかもしれません。

ところが、スロは違いました! 少なくても、4号機から5号機への移行時期は、数年低迷していましたよね? ここでギャンブル嗜好のユーザーは離れ、そしてサミーの『パチスロ交響詩編エウレカセブン』登場をきっかけに、新たなファン層を増やしてきたわけです。

でも、どうでしょう? 今、またも客離れが起きている……射幸性が原因?と思いますが、もっと前から「射幸性」を好むユーザーで市場は形成されていたのかもしれませんね。つまり、新たなユーザー?って切り口で考えれば、全然増えてない、ってことで。

これだけ「射幸性」と書いているので「悪」のように思われるのもなんなので、言い訳します(笑)が、その「幅」なんですよねー。

射幸性は個々によっても違うし、解釈も異なるし……時代によっても異なりますし。昔は「幅」があったんですよ。特に小生のように「3000円で5000円勝てば納得」みたいな人が安心して遊べない!

低貸は遊べる(……もうちょっと調整を……)方ですが、さまざまな事情で「投資のポイント」を間違えてしまったのかな?と。市場が衰退しているので、お客様より「競合他店のシェア」を奪うのが第一になってしまって…。

今、パチなら「羽根物だ」とか、スロなら「30パイだ」とか……バリエーションを変えようとアプローチするお店が増えています。方向性は全く同意で、ぜひ、メーカーの開発ラインも、同じようなスペックやゲーム性ばかりの機種ではなく、市場に合わせた機械を開発してもらいたいものです。

1年半〜2年程度、開発には時間を要するのは承知していますが、演出や役物の動きなどの技術レベルを上げるよりも……ニーズはそっちじゃないような気がしてます。うーむ。

来月はもう少し、パチやスロを触れる(遊べる)と良いんですけど。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ミラクルに、ミラクル望んじゃ、ダメっすね!

(解説)
・「最後の1000円」ということで、『ミラクルジャグラー』でいざ勝負。まず、GOGOランプが光るってことではなく、目指すは「30回転以上、回す」って目標を立てたのですが…。小役も引けませぬ! ツイテない3月だった…。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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