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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

小っちゃな呟き……
2013/04/03

ほほー、「回転寿司利用者の一食あたりの平均枚数は9.9皿」というニュースをキャッチ。そっかー、約10皿は食べるのね。しかもこの調査には、年代別にかなり差があるとか。10代の21皿以上が23.8%もいるとかで……。ま、大食いやデカ盛りは、メディアが結構、取り上げますものね。年齢が年齢だけに、オイラはゆっくり味わって食事はしたいと思うようになりました(笑)。

さて本題です。最近、コラムを読んでいる友人に"「回らない」とか「勝てない」とか暗い話ばっかりじゃねーか? 面白いネタはないのか?"と突っ込まれ……少し反省です。だって、ホントにキツイんですもの。釘(笑)。

と、冗談はさておき、最近は異業種の方とお話しする機会が大変増えています。良くある質問が、今「パチンコ業界はどうなんだ?」というのが多いですね。真面目に他業種同様に、大変厳しく、また競争も激しいですよ、と答えるわけですが、やっぱりパチンコ業界は目立つのでしょうか?「儲かりそう」というのが一般的。

「同じお金儲けならば、色んな手段があるでしょ?」と返答するのですが、どうやら「(ほかと比べて)比較的に楽に儲けられる」 というイメージがあるんでしょうね。うん、全くの誤解です。凄く大変ですから。友人には丁寧に解説しましたけどね、ここでは長くなるので割愛しますけど。

問題は「楽に稼げるんじゃないか? というイメージがまだパチンコ業界にある」って事かなぁ? 現金商売だし、動くお金も大きいし、脱税問題ではいつも賑やかしているし……。あとパチンコやパチスロで遊ぶユーザーのお金の「使い方」も目立つのでしょう。 「5万勝った」とか「10万負けた」とか、そういう話が日常に溢れているのも影響しているかもしれません。

あと「簡単に儲かるツボ(ノウハウ)があるんじゃないか?」という好奇心を持たれやすい事も問題かなぁ? そりゃ1時間や2時間で2万以上のお金がなくなり、それがお店の売上・利益と消えていく……遊技台数も多くて、単純に掛け算したらどれだけのお金なんだ? と普通に疑問に思いますものね。負けた時ほど、なんとなく「誰かのせい」にしたくなる心境も理解できますし。

でも、もちろん、どんなお仕事でも簡単じゃない、と個人的に思っています。また、ツボなんてありません。だって、永遠にお客様の価値観も変わらず、競合も出てこないっていう話なら別ですけど、そうじゃないんですから。日進月歩に変わりますって。 パチンコ業界も全く一緒であります。

一瞬上手くいくかも?と思う事でも、継続するのはなんでも大変ですしねー。パチプロ・スロプロの人も「百戦百勝」って事じゃないわけでしょ? 株のデイトレーダーだって、大家さんビジネスだって。勝率を上げるための努力や時給単価アップのためにプロはプロで考えていますし。続けるのは簡単じゃないですよ。

やはり、あと少しだけでもパチンコ業界の事を「興味深く知ってもらう」ためのキッカケが必要かなぁ。ここがスタートラインだろう、と感じた次第であります。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ジョーさんよ、あしたは一体、どっちだい?(迷)
(解説)
*スロのジョー、打ちましたよ! パチの時と同じ感想なんですけどね、良いところが見られずに今日もノーマネーでフィニッシュです。ホント、オイラは明日からどっちに行けば良いんだい?(悲)。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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