> > 打たされ感
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

打たされ感
2013/04/08

浜松でポテチ25袋開封容疑で逮捕「野球カードが欲しかった」……ですって。なんでも巨人軍のカードが欲しかったらしく。ビックリマンチョコもそうですけどね、こういった事件を見るたびに複雑になります。収集家の趣味だから……と言えば、それまでなんですけど。

さて本題です。週末は雨と風が凄かったですね。「爆弾低気圧」という名称だけでも、その凄さがイメージできるというか。春の嵐も昔はここまでのことはなかったなぁ、と振り返ってしまいましたよ。

で、今日のテーマは「打たされ感」という言葉。パチでもスロでも遊ぶのですが、もう遊ぶのではなく「打たされている感」をどれだけ払拭できるか?って大事です。

最近、羽根物の『ビッグシューター』を打ってるんですが、無意識にハンドルを持つ手に力が入ります(笑)。1玉1玉ストロークを確認し、瞬きをせず(笑)、玉の軌道を見ていると夢中になるんですよね。もちろん、役物に入るとドキドキであります。

非常に設置台数も少ないし、遊べる場所も限定されるから、逆に今の時代には目立ち、遊ぶのでしょう。でも今の時代、最近の機種は光と音が凄過ぎて、気持ち悪くなるくらい(笑)だから、羽根物でチョロチョロ遊んで楽しむって言う人も多いのではないでしょうか? もう少し増えそうな予感もしております。

続いてスロ。スロはART機でもAT機でも押し順ナビが発生すれば、その通りに打つのみ。これまた打たされ感を感じ得るところです。

通常時にあるのは「最初に黒い塊を狙って、チェリーが角に入れば第3リールで強弱判別、スイカなら中・右目押し」とこんな感じの機種が多いのではないでしょうかね?

「クラコレ」はナイスなアプローチなんでしょうけど、以前のリプ外しのような技術介入要素って、もう少し上手く表現して欲しいなぁ、と思います。絵柄のデザインや配列、制御含めて……ですけど。

結局、前述したように「バランス」なんですよね。バランス。特にパチスロは「売れない」とか色々あるのでしょうが、バリエーションが少ないし、一度人気になったスペックやゲーム性にとても似ている機種をたくさん作るので、ユーザーに伝わりづらいと言いましょうか。

ART・AT主力で、マーケットの半分以上を占めているので、当然お店の「売上・利益を上げやすい新台」というのもテーマの一つになっているのでしょう。

多くの「ニーズの異なるお客様」それぞれに遊んでもらうためにも、お店はさらに細分化して空間を上手く作るってことでしょうか? パチなら、4円・2円・1円、MAX・ミドル・ライトミドル・甘・羽根物、その他、共有自由・再プレイ有・禁煙・喫煙コーナー、個室パチンコ等々。

大きいお店程、統一感を取るのが難しくなっていますから、遊園地のような感じにするのか? 百貨店みたいな形にするのか?って重要ですよね。お店のブランドや立地にもよるから……。

とにかく、最近は「打たされ感」を感じたくないので、低貸か羽根物で攻めてみたい!そう思っております(笑)。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・ともちんは、1年通して、ツンデレね……
(解説)
*卒業しちゃう「ともちん」を選んで『AKB48』を低貸で打ってますが、まあ、見所が全くなく終了でした。ヒキが悪いですよ、ホント。どれだけ打てば何が引けるのか?って悩んでしまいます。小生も卒業時期なのか?(笑)。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る