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業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
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羽根物談義で盛り上がる!
2013/04/10

その言葉は知っていましたが、ビッグデータって勉強すると凄いですね。「価格を気にしない顧客の見つけ方」ってのは研究が進んでいて、ブランドロイヤリティが高まったところで、ちょっぴり値上げして利益を上げるんですって。そういったお客様を「抱え込んで、育てる事」が会社が成長する条件って事だそうです。パチ店でもそうだなぁ、うーむ。

さて本題です。今日は羽根物大好きな人との話で盛り上がってしまい……時間を忘れるほどに楽しかったですね。

今、羽根物が主流の時代だった頃を考えると、完全に「アウト!」というものが……普通に行われていたわけですから(笑)。「昔は良かった」「あの頃に戻りたい」とは言いませんけど、楽しさの原点は「過去のその経験・瞬間」なんで、今はそれを超える全く新しいゲーム性や試み、サプライズを提供してもらいたいものです。

で、その羽根物なのですが、基本的に「自力でラウンド継続するタイプ」と「当選時にラウンドが振り分けられるタイプ」と存在します。

どちらも面白いと思いますが、皆様はどっちの羽根物を打ちますかね? 小生は前者ですねー。運・不運もありますが、あのラウンド中のドキドキ感っていったら……堪らないほどの緊張感です。

何せ自腹で打っていると悔しさも倍増、しかも誰のせいにもできず(笑)。「次こそは完走してやろう」「完走100%まで腕を磨こう」というモチベーションも上がります。

もちろん、通常時から羽根の開放と玉の動きはチェックです。毎日のように「攻めているお店」っていうのは少なくなりましたが、某店長曰く、羽根物はお客様との「勝負を楽しめる」っていう言葉も印象的でしたね。

例えばおじいちゃん・おばあちゃん達が昔取った「杵柄」を競いあうように遊んでいる姿を見ると、毎日気を緩めるわけにはいかない!ってことみたいでして(笑)。その気持ち、凄くわかるなぁ。

実際、各メーカーも羽根物の「在り方」や「ゲーム性」などを模索していますし、バリエーションもどんどん増えていくことでしょう。また等価交換店が多くなったので、もっと定量制で遊べるような出玉仕様などを考えてもらえれば……。

もちろん、その先には、きっとデジパチとの複合機というのもバリエーションが増えて面白そうですし。考えれば考えるだけアイデアが沸いてきますな(笑)。

ということで、まだまだ主流という形までにはならないでしょうが、「安く・長く遊べるパチンコの開発」という意味では、羽根物が再びスポットが当たっている現状は良いことだと思います。

今年は凄く期待しております。5月のマジカペも超〜楽しみです。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・GOGOの、5月5日は、間もなくだ!
(解説)
*5月5日は子供の日でもあり、松井秀喜のセレモニーもあり、さらに国民栄誉賞の授与もあるんじゃないか?と噂されているわけですが、やっぱり「GOGOの日」ではないでしょうか? こりゃ楽しみだなぁ。お店はもちろん、声高に言わないですけど、ファンはめっちゃ楽しみにしてますよ。小生もワクワクして待ってます。




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チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





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