> > 光と影は大きく……
業界人日記
チャーリー・ロドリゲス・湯谷のブルーにブルース
※随時更新

光と影は大きく……
2013/04/12

おお、やっと「衆院委でネット選挙法案を可決」ですか。日本はちょっと対応が遅いなぁ、と思いましたけど、発信する側と受け手側……どこまでが違反で違反じゃないのか?って線引きを考えると難しいなぁ。手探りで着地点を探していくのでしょうけど、良いことだと思います。うん。

さて本題です。今日は展示会周りをしながら、お客様であるホールスタッフの方々と店舗周りをしながら、打ち合わせ……と、バタバタでありました。

ま、一人になってから、再びパチやスロでいざ勝負(笑)したわけですけど、パチンコ店にも光と影を感じますね。繁盛店とそうでないお店の格差がここまで広がるとは……数年前は誰も予想できなかったです。

「何故?どうして?」という理由探しも大事ですが「どうしたら良い?」という方がかなり難題です。緊急手術的に「新台をどんどん入れていく」という行為も……諸刃の剣。だって、しっかり回収していかねばならないんですからね(笑)。

中古転売の差益までシミュレートするのは、それこそ難しい話ですが、ファイナンスの戦略を考えると、そこまで計算に入れないとあまりに「高額」なんで怖くて機械を買えなくなるでしょう。

それともう一つ。お店が悲鳴を上げている&お客様も悲鳴を上げている……というのに逆行していますが、メーカーも大変。売れなくなれば、開発コスト&製造コストを掛けられない → 作り込みに影響 → 普通の機種 → 評価を落とす、という負のループであります。

あまり一般には知られていませんが、機械代はデフレでも上がっていますしね。今やパチもスロも1台40万以上となっています。市場が縮小しているから、さらに値段を上げよう、という動きもあるようですし。

遊技機そのものが「希少価値の高い資産」となれば、別ですけども、そういったメーカー&機種は、リリースしたタイトル数と比較してもかなり少ないと感じますね。自動車などと比べれば明らかです。ハイ。

その中でも「変わることに果敢にチャレンジしているお店」は、やっぱり不況でも繁盛店ですし、これからもっとお店も機械もメーカーも淘汰されちゃうのだろうなぁ、と思いましたね。

『ドラハナ』打って、『ゴッド』打って、パチの『ゴルゴ』打って……最後に『北斗』打って、色々妄想してしまいました(笑)。そんな小生のように、ワケの分からない打ち方をするお客様が、ホントは企業にとって「カモ」なんでしょうけど(笑)。

確実にお客様は「より良い選択」を進めていることをリアルに感じた1日でありました。うーむ。

意見待つ!

【今日のチャーリー、独り言】
・代打でも、やっぱりケンちゃん、強かった!
(解説)
※いやいや、最後に打った『北斗』までは「半泣き」状態だったんですけど、見事取り返し、さらに投資の倍まで伸びましたよ! バトル中はいつも「トキ」を選ぶのですが、毎回「拳王」が出て、そのたびにドキドキです。でも、代打のケンちゃんが登場し……続いて良かった(笑)。調子に乗らず、週末は過ごしたいと思います。




次の日の日記へ ブルーにブルースTOPへ 前の日の日記へ

チャーリー・ロドリゲス・湯谷
チャーリー・ロドリゲス・湯谷  《プロフィール》
自称パチンコ・パチスロ伝道師。特技はスプーン投げ。
「意見待つ!」と言いながら、ホントは他人の意見に弱い。





このページの先頭へ戻る




777@niftyトップへ戻る